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書き綴っていたもの、某所にて公開していた随筆を(幾らか整理して)新たに開設公開。こちらの方は時事や政治、歴史や文化カルチャー等の話が多くなっております。(気分一新大規模改築。ほぼ整ってきたかな。ただ、過去原稿移植は進まず…)全エントリ一覧はまだ設置されていないので、ご不便をお掛けしますがカレンダー及び時系列アーカイブ等から飛んで頂くようお願い致します。製作は大変だねぇ…
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( ※お知らせ )     乗り越えるべきものがある                その向こうにきっと                 光と希望が降り注ぐ未来がある。                    そんな未来に、貴方は生きたくないか                            都合上まだ色々と文も粗く未校訂のものもありまずが、後にまた、割と直ぐに、追々…(笑)、整えていく事とします。早く載せておきたいと思うのでね。御了承の上、ご覧下さい。         順次行う事としたものも一部、数稿飛ばして仮掲載。             所で、カテゴリー・アーカイブは、現在私が参照や確認網羅する為の大変自分本位のものとなっており、本来あれもこれもかなり絡み合っています。これも御了承を。   //    問答          //               Pick up! 安倍おろしの風は、太平洋の向こう側から吹いている(上) Pick up!                 新規書き下ろしに併せ、過去の原稿も随時追加 !!        マジで無精が祟り、過去もの追加は進まず…(苦笑)                      都合上、大変緩慢な更新になりますが、ご承知の上、       ごゆっくりとお楽しみ下さい。                    I'm sorry,,,this blog is written almost in only Japanese.       
続・対位法2
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追記:

 イギリスのTIMES紙ネット版は、事件の背景その辺りも含めしっかり調べて報じている。それなりに覚えていた事もあるが、イギリスのメディアによってここまで詳しく、知らなかった事まで知り得ようとは思わなかった。もうお分かりかと思うが、日本の主要メディアでこの様な報道がされる事はまず無い。





He was born Kim Sung Jong in 1952 to Korean parents in Osaka.His father was a poor immigrant who built himself a fortune in taxis,property and Pachinko,the addictive Japanese version of bagatelle.〜〜〜It was at this time that he underwent surgery on his eyes to make them larger and less oriental,and he took on a new,Japanese name "Seisho Hoshiyama".

When Seisho was 17,his father died in Hong Kong.Seisho shared the vast inheritance with his two brothers and,at the age of 21,underwent another shift of identity,taking on Japanese nathionality and the name of "Joji Obara".(城二)

Those who know him are convinced that his strange upbringing played a part in forming his personality.But how exactly? A child of exiles who loses his father suddenly, while still young, who cuts himself off from his family ,changes his name and even his face, and who becomes so rich that he never has to work...the potential for dislocation and maladjustment is obvious.But there are many people who have suffered more, and few of them have become half as maladjusted as Joji Obara.

Japanese magazine reports suggest that Obara began to show of a sexually predatory nature in the early 1980s.He was arrested in October 2000,and the videos of his sexual escapades are said to number 200; for nearly 20 years he is believed to have raped women at an average rate of more than ten a year--possibly more, as these are just the ones that he filmed....〜〜〜


Obara appeared in many of the videos naked, or wearing a Zorro mask.



 彼は1952年、「キム・スォンジョン」として韓国朝鮮人(コリアン、主体的に北南どちらを指すものでもない)の両親のもと大阪で生まれた。彼の父親は、日本の、中毒性・常習性の強いつまらないもの、パチンコや資産で財を築いた貧しい移民だった。
〜〜
 この時、彼は彼の目を大きく、東洋っぽさを減らす為に外科手術を受けた(ようは整形をやったという事)。そして、彼は新しい日本の名前「ほしやま・せいしょう」を名乗った、持つようになった(改名)。

「せいしょう」が17の時、彼の父親が香港で亡くなった。「せいしょう」は、巨額の遺産を2人の兄弟と分け、そして21の時、もう一つのアイデンティティーの変更、「日本国籍」を受け、名前も「おばら・じょうじ(織原城二))」と変えた(日本国籍取得と二度目の改名)。

 彼を知る人々は、彼の奇妙な教養やしつけが彼の人格形成に大きく作用したと確信する。しかしどのように?まだ若いうちに、突然父親を失った流れ者の子供。自身でそのファミリーと(の関係を)遮断し、名前や顔すら変え、そして、彼は決して働かなかったようにリッチになる。その混乱と適応障害の潜在性は明らかだ。しかし、もっと苦しんでいる人は沢山いて、そして、ジョウジ・オバラの半分ほどの(環境に対応出来ない)不適応になる人もほとんどいない。

 日本の雑誌は、オバラは1980年代の早期から性的な略奪本性を見せ出した、と暗に報じている。彼は2000年10月に逮捕された。そして、彼の性的はけ口のビデオはその数200と言われるが、それは20年近くにわたるもので、彼は女性達を年平均にして10人以上〜あるいはもっと〜の割合でレイプしたと信じられている。これらはまさに彼が撮影したものたちだ。






 事件や事象について、その詳しい背景、事実を報じるのは報道の義務だ。
これに対して『差別だ!』と圧力を掛ける様な真似こそが明らかに不当であり、人物なり団体なりがどの様な経歴や素性、背景を持っているか、どの様な事件に対しての嫌疑をかけられ国家権力により逮捕されたかの事実を明らかにするのが本当だ。それを「差別」だ「権利」だ「保護」だなどと誤った認識により隠そうとする方が、はっきり言って余程も危ない。国家権力とは大きな力であるからこそ、何をもって行使するのかを明らかにせねば、隠せば隠す程に密室性を増す。えん罪こそもその様な背景を下地に生まれる。

 またこの様な、在日、外国人の犯罪について、例えば通名報道など特定の人物のみに情報規制をかけ先入観(バイアス)を掛けろ等と圧力をかける様な行為はまさに『逆差別』で、「自分達だけ特別扱いをしろ」と要求しているにほかならない。「差別という言葉を盾と矛にして」、自分達のみに特別な権利を要求し他を差別するのはまさに『逆差別』であり、選民思想すら臭ってきそうなこういった考え方は非常に危険だ。戦後左翼思想の蔓延した日本社会はこういった危険すら野放しにし、社会を歪めている。日本のメディアはここからも脱却せねば、真っ当な報道など絶対に有り得ないだろう。


一方裁判については、産経などにより筆者がまとめるとだいたいこういった様子だ。

 オーストラリア人のカリタさんらに対する準強姦致死傷3件、他準強姦6件を有罪とし、ルーシーさんに対する猥褻目的誘拐、準強姦致死、死体損壊・遺棄は(証拠不十分として)無罪とした。有罪となった9件のうち5人が外国人女性、4人が日本人女性。この東京地裁の裁判長は栃木力氏。被告に対し、検察の求刑通り無期懲役の判決。しかしながら、ルーシーさんの事件に対する判決のみは上記の通りであり、証拠不十分により無罪としたが、非常に疑わしいのは間違いないと傍論を述べた模様。検察、弁護側双方不服として上告。


 常々思うのだが、日本の刑罰、量刑とはあまりにも軽過ぎるのではないか。
懲役刑にしても、20年、併合罪など加重しても30年が最長という日本の量刑はあまりに甘くに過ぎる。無期懲役がこれより重いとされるが、それも文字通り「無期」であり、実際には20〜40年で仮釈放が認められる事もある。ちなみに現在日本においては終身刑制度は無い。少年法など諸々含め、軽犯罪ならともかく凶悪犯罪など身勝手な犯罪によって被害者が甚大な被害を被り、権利を奪われるのに対して、加害者の保護、権利のみがあまりにも先行し過ぎている様に感じられてならない。これも戦後左翼思想が蔓延した日本社会の歪みと言えるだろう。信賞必罰、こんなものはいつの世でも当然の事であり、犯罪被害者の方々が常に訴えられる様に、身勝手な凶悪犯罪には厳罰をもって処すべきであると筆者も考える。猟奇殺人など異常犯罪に対する裁判に散見され、御都合主義の様に振り回される「心神耗弱」など言語道断だ。マインドコントロールや第三者による強制的な薬物投与による錯乱状態といった様な特殊状況にでも無い限り、心神耗弱などといった馬鹿げた免罪符を振り回す様な真似を認めてはならない。犯罪でも何でも「やったもん勝ち」といった様な「踏み倒し」思想をのさばらせては決してならないのだ。

現在、


Lucie 'robbed of justice',says father
正義を奪われたルーシー、父親が言う



 こういった様に多くの紙面がこの事件や裁判をトップ記事で扱っている。
イギリス社会がこの事件に相当な関心をもって見ている事は明らかで、それはまた当然だろう。
もし逆の立場だったとしたらと考えてもそうであるし、そうでなくてもこんな遣る瀬無い話はない。遺族の方の深い悲しみと憤りは当然であり、筆者も同情を惜しまない。我々は基本的価値観を共有する法治国家の国民であるから、法に則り犯人に厳罰が下され、報いを受ける事を切に願う。その為の法体系が明らかに不備であるならば、その改正を検討せねばならぬとも考え、ただし原則たる法の不遡及を破るべきではないので、それはより良い未来の為、同じ様な悲しみを強要される方々が一例でも減らされる為に行われねばならない。したがって今案件は現行法をもって最良の結果が得られるよう、特に検察の奮起を本当に願うものだ。





追々記:


 韓国出身の学生による銃乱射事件を受けて、従軍慰安婦問題に関連した活動を自粛する方針を明らかにしていた『在米の韓国人団体』「121連合」は18日、4月下旬の安倍首相の訪米時の集会は開催する方針を明らかにした。同団体の計画によると、安倍首相が訪米する26日、ワシントン郊外のホテルで集会を開く。従軍慰安婦問題で日本の首相の公式謝罪を求める米下院の決議案を提案した「マイク・ホンダ」議員や元慰安婦の女性2人の出席を予定している。同団体関係者は17日、「全ての予定をキャンセルした」と語ったが、この集会は実施する方針に転じた。
(朝日コム。朝日新聞のインターネット版より)



 「事件をもって韓国、韓人を差別するな」と言う彼らは、無い話を捏造してまで特定国を非難、罵る事に血道を上げる。





彼らは、一体どんな仮面をつけているのだろう。




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