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大晦日K-1秋山事件についての追追記



 筆者はあの事件についての主催の謝罪会見を『矛盾だらけの言い逃れ』だと指摘した。
現段階で主催の一つFEGは、反則行為を犯したとして秋山の「(該当試合の)失格」、試合の「ノーコンテスト(無効試合)」及び秋山のファイトマネーを全額没収。そしてメインの梅木を含めたレフェリー団のギャランティー50%没収、一部審判員を6ヶ月の職務停止処分。そして後日、追加処分として秋山を「無期限出場停止」とした。

 まず、秋山には更なる失望以外ない。
試合後のインタビューやその後の会見などの映像もあると情報提供を頂き、you tubeで映像を見たのだが、あれは凄い。
中には該当試合のやかましい実況をオフにしたもの等もあった。桜庭の声がそれはもうハッキリ聞こえる。試合中ずっと、あれだけ抗議しているあの声が、レフェリーや秋山に聞こえないはずがない。更にはあれだけ聞こえた試合中の声がああも(実際の放送では)聞こえないとは、放送局TBSめがフェダーを上げ下げイジって編集したのだろうとかと思わざるを得ない。

 また、試合後のインタビューで「タイムと言われて止まるファイターは居ない」だとか「僕、脂性(アブラショウ)なんですよ」と言っていた秋山よ。普通あれだけ延々と抗議アピールがあれば止まる。それとも何か、ならばもし股間にローが当たったという自分(秋山)のアピールを無視して桜庭が殴り掛かっていてもおかしくはないと言うのか?

 その他活字でもみたが試合後桜庭の抗議について、「自分は本当に凄い脂性だからそれで間違われたのでは」だとか果ては、「(桜庭の)ローが(自分の)股間に入ってそれで更に脂汗が出た」とまで言っていたハズだ。
それが何だ、(後日謝罪会見などで)『乾燥肌だからクリームを塗っていた』だと?!馬鹿か

もう何から何まで信用できんよ。
そして試合後も明らかな秋山擁護と隠蔽に走っていた主催側(FEGやTBS)よ、もはや組織ぐるみの犯行である事は丸見えだ。

 最初の謝罪会見も、失格などの処分の他、釈明は「乾燥肌でクリーム発表」そしてそれは「悪質な故意ではなく認識不足の過失」だとか言う谷川。馬鹿馬鹿しいにも程があるのだ。だとしたら、試合後の「自分は脂性」や「ローが入ったからもっと脂汗」は何なのだ。何かしら塗っていた事は完全に秋山の記憶から無くなっていて、「脂性、金的入ったから」の発言があり、ビデオが出て来たから「やっぱりクリーム塗ってた」と思い出した訳か。こんな馬鹿な言い逃れはない。

 ペタス(ニコラス・ペタス。空手家)が言う様に、もう武道家として最悪だ。これらを見聞きして、試合会場で舞台にまで上がらせ礼をさせた子供達が一体どんな気持ちになるか、それが人々に夢を与える格闘家のやる事なのか。

 そしてわき上がる声に後日「無期限出場停止」の追加処分、それでも「悪質な故意ではない過失」と主催は言い張る。それでも擁護に回る訳だ、ひいては自分達の保身に違いないが。



 それにしても、どうやらあの内部リークは本物だったようだ。

最初の謝罪会見の段階で、いきなり「ビデオの存在」と「グローブの疑惑」について言及している。該当レフェリー梅木の韓国料理(を御馳走になったという)記事削除や主催自らの各記事の削除などはそっちのけで。
まあ、どれもこれも『疑惑だらけの真っ黒だ』と言った様に、いずれも『ビデオで検証』したと言う主催の逃げ口上もつくづく見苦しい。

 グローブは試合用のものでロゴはハガレたそうだが、メーカによると高熱で溶かすか鋭利なもので剥ぎ取らねば取れるものでない、との声もあるが?更には、あのロゴが『試合用である証明』なのと共にグローブに対する小細工の防止を意味している、との話もある。つまりその辺りに「縫い目」が有り、中綿を出し入れするからだ。

 はっきり言うが、グローブに異物(メリケンサック疑惑)を混入するか、一度巻いたバンデージに鉄片でも更に巻き込み、更に巻き『肥大した拳がグローブに入る様に』中綿を抜く、という事も考えられるがどうだ。まあ、調べはしないだろうが。大体バンデージ内に巻き込んだ物など秋山側が隠滅してしまえばそうそう発覚し得ないだろうし。

そもそもその(検証したと言う)ビデオを出せ。
色々な筋からプロが検証すれば更に分かる事も必ずあるだろう。
当然間違いなくTBSが出したがらないだろうが。


と、この様な分かり易い『真っ黒』具合だ。故に以降指摘する事柄諸々含めてあんなものは『矛盾だらけの言い逃れ』だと指摘した。


 ちなみに、この件について韓国がまた『(秋山への処分が)在日だから差別している』などと喚いている。別に妙なスポーツ誌がという訳でもなく一般紙がそんな報道をしているのだ。99%が主催の決定に呆れ、怒り、抗議が殺到しているだとか。政官民、上から下までまで反日一色に染まったあの国の事だ、『韓国の報道』という非常にソース(情報源)として信用ならないものだが、多分そうなのだろう。記事中一個人のコメントとして何件かを取り上げ紹介しているが、まあ大体が「在日同胞に対する差別」といったものだ。中には「’不敬罪’ではないか」といったまるで意味不明な物まである(不敬罪とは皇室や王室に対する不敬の罪)。

本当にあの国はつくづく馬鹿だ。もうイヤになる。
確かに筆者も、この一連に実は組織ぐるみの深い闇がある。そして差別という人の心に潜む闇が、実は無関係では無いと断じた。しかしその内容とは記した通りあの様に入り組んだものだ。それは表層でなく裏に潜んだものであり、そんな簡単なものでは断じてない。大体それならば一体今までいつ何処で、秋山が在日だからどうだと日本のマスコミなり企業なりファンが差別したと言うのだ!例えば一部に差別主義者もいたかも知れないが、少なくとも表立ってのその様な話は今までも一つたりとも無い。

 そして日本には所謂在日系に限らず、活躍し尊敬されているハーフや帰化日本人、外国籍の偉人は本当に沢山いる。下らない事を言うな。
秋山が処分され、批判されてしかるべきなのはその行い故だ。
それを何だ、「在日だから処分された」と平気でナジるこの馬鹿どもは。本当にいい加減にしろ。それどころかむしろ差別を意識するあまりの、歪んだ、過剰な擁護こそある事も何もかも彼らは全く分かっていない。今回の事件、主催者側にしても、異常なまでの癒着と擁護こそあれ差別迫害など一切無い。
秋山は間違いなく守られているのだ。彼らは全く分かっていない。TBSやFEGがどんな異様な思想性を持ち、彼らの国や民族を過剰なまでに擁護しているか。何も分かっていない。
こっちの馬鹿(主催ら)も随分と報(ムク)われないものだ。あっちの馬鹿はそれすらも分かっていないのだから。

喚く韓国人達よ、少しは自らを顧みたらどうだ。
日本人や欧米人は我々を差別する、と言いこれを差別し、そのくせ経済のより未発達な東南アジアの人々や黒人を差別する。
何か都合の良い時は在日同胞だと言うが常々、日本への裏切り者だとか、結局は日本人だと差別するくせに一体全体そのメンタリティーたるや何なのだ。恥ずかしくないのか!?

 つくづく事の表層しか見ず、何でもかんでも「差別」「差別」と喚き、何一つ分かろうとしない、何一つ分かり合おうと努力しない。こんな連中と友好など1000年かかっても無理だ。
友好とはどちらか一方だけがただひたすらに努力するものなのか。事実を曲げても何をしても何もかもに目をつぶり、歩み寄る事なのか。
違うだろう。真の友好とは、本当の事を知り、そしてお互いがお互いの事を知ろうと、分かろうと努力する事だろう。
今のあの国には分かろうとする努力、分かり合おうとする努力の欠片すら無い。無駄だ。
サッカーだのスポーツだの、映画、芸能界だの、上っ面の友好を偽装演出しても、全て無駄だ。必ず徒労に終わる。
それどころか、化けの皮が剥がれて更に溝を深くするだけだ。
本当に悔しい。あまりにも馬鹿らしくて悔しくて悲しくなる。



 もはやあの国について唯一の希望と言えるのは、そんな異様なメンタリティーに汚染されていないサイレント・マイノリティー(残念ながらマジョリティーではない)が居るという事だけだ。それを知っているから私も、もしかしたら…との希望も捨て切れない。だがそして、彼らが本当にモノを言えないのだ、と知る度に暗澹たる思いになる…



 読者の方々も一度、あの国の一般紙ページ、朝鮮日報や中央日報等で良いから(日本語ページがある)見てみるといい。
多分疲れて見ていられなくなるだろう。
もう何でも日本日本とこだわり続けるその様は、(実は)憧れとコンプレックスをない混ぜにした、それはそれで微妙なものだが、歪んだ、自己中心的な物の考え方には見ていて気分が悪くなる。それは憎しみ合う家族、一度は愛した恋人を憎む姿の様に見えなくもないが。
もしかしたらそういう感覚が我々にもあるのだろうか。だから究極は見捨てられない様な気がするのだろうか。分からないが…


 余談だがこの件に関してのあちらの様子を知る為にページを開いてたまたま見た記事にこの様なものがあった。
朝鮮日報より要約する。
18日韓国で某語学スクール講師のニュージーランド人Dさんが亡くなっているのを発見された。自殺と見られる。
死亡したDさんはうつ病を患っていたと思われ、薬と遺書が発見された。
遺書には「韓国に来たのが私の最後の愚かな行動だった」と書かれていたという。
詳しくは調査が必要だろうが、何となく理解できるのが悲惨なこの事件。
よく韓国の新聞社が記事にしたものだ。






随分横道にそれた。本題に戻す。

 後の、秋山追加処分を発表した会見で谷川は言う。
「〜今回の問題に関しては大きな反響をもらっていますが、一つの事にあまり突き詰めて追い込むというのはどうかと…」
だから、一つどころではないと言うのに、と呆れるが、その一見秋山に向けた様な言葉はそのまま自分達へ向けた言葉でもあり、世間媒介のマスコミへの懇願の様にも聞こえる。
『悪事を犯した。だがもう社会的な制裁は相当に負う事になるかも知れないし。ここまでやれば、もういわずもがなでしょ?察して下さい』
と言うかの様に。


 確かに、日本の(どこでもそうかも知れんが)メディアとはそれまであたかも太鼓持ちの様に持ち上げ倒した対象でも、一旦何かがあると途端に糞味噌にこき下ろし、袋叩きにするキライはある。それを考えると、一旦全ての悪質な故意の過失を認めたが最後、秋山どころか会社ごと吹き飛ぶ、という恐怖が脳裏によぎるのは理解できる。だからと言って、許される事ではないが、「いわずもがな」を求めるのならば
「〜自分達なりに一番厳しい処分をだしていますので、それに関しては胸を張って決して今回は『自分達は間違ってなかった』と思ってます…」
等とは言わない事だ。
終止こんな姿勢だから『矛盾だらけの言い逃れ』という印象は決して消えはしない。

 加えて言うならば、
「プロモーターとして強い責任を感じておりますので、スポンサーさん、関係者の皆さんにお詫びを申し上げます」
とは良く言ったもので、要はファンだのなんだの言いながら本当は特にスポンサーやTV局に対して謝っているのかと窺い知れる。何の事はない、同じ穴の狢(ムジナ)だろうから
『バレちゃって済みません』
とでも言っているのだろう。

 同じ一企業とは言え、放送局とスポンサーという立場の強いそれらに火の粉が飛び移らない様、バレましたが秋山と私どもでカブリますからどうかご勘弁を、といったところか。馬鹿馬鹿しい。大半無邪気に協賛したスポンサーもいる事だろうからその謝罪もまあ間違いではないが(スジが違うし、そういった企業もスポンサードする主催のイベントや行状について知らなさすぎるのは責任無しとは言えない)、そうでないそれや、特に、タッグを組む放送局(TBS)がアレで無関係な被害者である訳がない。全く見え見えのポーズにも程がある。その上でTBSは無関係を装い『言い逃れ』てマンマと逃げおおす腹づもりなのだろう。権力の監視や社会正義を担うと大風呂敷を広げる大したマスコミもあったものだ。それが何もかも『偽装』とはまるで去年の影の流行語大賞をそのまま実践している様でもある。単に流行を追っているのか知らんが、下らんものばかり追いかけてもすぐに廃(スタ)れるのは世の常だと知れ。


あー…、どうもあまりの毒気に充てられて私も口が悪くなっている様だ。
しかし今回の事件はそれほど根底に様々な闇、汚いものが満ち満ちていると感じざるを得ない


 結局、『今回の件は、正直、消そうと思えば消せた件かもしれないですけど…』と言う桜庭の言葉通り、メディア各社が(推測される何がしの汚い圧力により)沈黙を続けた様に、シカトとナシ崩し的ゴリ押しを通せば或いはうやむやになったかも知れない。全く情けないもので、主催がGOサインを出すまで黙り続けたマスメディア界の中で、「いや、それはオカシイだろう」と声を上げたのは、私が知る限りJ-castとデイリースポーツという、実にちっぽけな(失礼。本当に、所謂言葉のアヤである)メディア企業しかない(もし他に声を上げたメディアがあったのならば大変申し訳無い)。
マスコミ界よ、小さかろうがこれこそがジャーナリスト魂というモノではないのか。

 また、状況から(あくまでも状況から。内部リークという性格上真偽は本人やその組織の声が無ければ分かりようがない)恐らくは本物であったのだろうと考えられるTBS局内(と思われる)リークも大きな一石を投じた。これも社会倫理上正しい事であり、組織ぐるみであれば特に個人の特定がされれば色々な面で(裏切り者、クビなど)本人生活を脅かされる危険性もある上での、勇気ある行動だ。

 そして、この件に関してでもなく、TBSや朝日を始めとした特定偏向メディアも全ての社員が、タダレた一枚岩を成している訳ではきっとないだろうという事だ。残念な事にこれは逆も言えるのだが。

 今、小さな光としてジャーナリスト魂を心に燻ぶらせている者達が、きっといる。彼、彼女らも、ジャーナリストとしていつか、社会、心の闇をかざす光を輝かせ、照らしてくれるのではないかと期待したいのだ。
例えば報道とは、特定の思想に偏らず有りのままの事柄を伝える事。
誰かを何処かに連れて行く案内人となるのではなく、『誰でも何処にでも案内できますよ』というものなのではないのだろうか。例えば、こういった門外漢のちょっとした心配も、たまには聞いてみて欲しい。

 とにかく、この件に大きな動きを与えたのはファンや視聴者達の声だろう。
主催側(秋山を含む)の余りにも一般視聴者、ファンを馬鹿にした薄汚い行為は、
大半の純粋な疑惑の声や正しさを求める声と共に、果ては人心の深き闇の底に潜む差別という魔物すら起こしかけた。
特に、そのデリケートな成分を多分に含んだ事象を自らの行為(過剰な癒着など)で問題化してしまったかも知れない、とTBS等は内心冷や冷やしている事だろう。
そして事が深刻に大きくなり過ぎ、上記の通り内部からのリークすら呼び、内部とは言え(実際に飛び出したのだから)いつ何時物的証拠が飛び出してしまうか分からない状況に怯え、もう動かざるを得なかった、というのが顛末なのだろう。

 シラを切っていた以上「物証」が出た時点でアウト。そうなれば認め謝罪する以上の壊滅的ダメージを被るのは、袋叩きが得意なハゲタカメディアが横目で窺っている以上想像に難くない。したがって司法取引に出たという事だ。
そういった打算だけは随分と得意な様だ。賢い賢い


 そして、もう一つ大事な事がある。
それは、常日頃の、普段の行いだ。その実績もさる事ながら、ファンの事を常に考え、正々堂々としたクリーン・ファイトを桜庭は心掛けていたいた。積み上げて来たその行いは、ちゃんとファンや、他の世界中のファイター達に伝わっているという事だ。
正義、等という陳腐な言葉はあまり使いたくないのだが、ここでは相応しいか。

正義は、必ずしもいつもは勝たないが、人の心に伝わる。そして消えない。




 それにしてもなあ、
桜庭は、取り敢えずこれでいい、と言っている。
「〜これからホントに、FEGさん、レフェリー陣、TV局、スポンサーさん、みんなで力を合わせて、総合格闘技というものがもっともっと発展出来る様に、凄いものにできるように頑張っていきたいと思いますので、よろしくお願いします。」
こう言っている。
恐らく、フジのPRIDE放送撤退、TBSのこの腐った有様、今回の事件らを含めて「これ以上やれば結果的に総合格闘技自体が地盤沈下を起してしまう」事を懸念しての彼なりの結論、落とし所という事なのだろう。彼は、格闘技を愛しているだろうから。
ああ見えて桜庭は結構、頑固だ。「もうイイ」と言い出したらそれはそれでもう通す気がする。

谷川(キューピー)ら主催も思い知ったのだろう。
桜庭の提案により、ルール改正に選手の意見も取り入れると言った事や、秋山の没収ファイトマネーもチャリティーに回せばという事も「ハイハイ」と揉み手で応え、もう「桜庭様々」といった感じに早変わりしている。全く小ズルい奴らだ。
恐らく、サクにも「総合格闘技の地盤沈下」を訴え、内々には大体の過失も認め、しかし表に出すのはコレでと情に訴えたのだろう。

何だかなあ
事の表層しか見ず、何でもかんでも「差別だ」と喚く韓国の阿呆どもは放っといても色々複雑な気分だ。理解は出来るが到底納得は出来ない。


 それにしても、(PRIDEとの契約解除について)フジ側が何も言わないからよくは分からないが、やはり「不適切な事象(フジの発表)」とは背後に潜む『薄汚い力』なのだろうか。だとすれば、ドル箱をバッサリ切って捨てたフジはまだまだ死んではいないという事か。まあ、TBSと比べてしまえば天と地な程「マシ」なのは今に知る事ではないが。ならば「いい加減K-1も切ってしまえ。飛び火するぞ」と言いたい。フジに限らず、とにかくメディアはメディアらしく「日本の」良質なメディアとしてあってくれ。でなければ無くなった方がマシなんだ、正直。まあこれは極論だが。

それと、格闘技に限らずもうこれ以上スポーツを汚さないでくれ。と、
心からそう願う。


関連連結:「恥ずべき者」



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