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書き綴っていたもの、某所にて公開していた随筆を(幾らか整理して)新たに開設公開。こちらの方は時事や政治、歴史や文化カルチャー等の話が多くなっております。(気分一新大規模改築。ほぼ整ってきたかな。ただ、過去原稿移植は進まず…)全エントリ一覧はまだ設置されていないので、ご不便をお掛けしますがカレンダー及び時系列アーカイブ等から飛んで頂くようお願い致します。製作は大変だねぇ…
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( ※お知らせ )     乗り越えるべきものがある                その向こうにきっと                 光と希望が降り注ぐ未来がある。                    そんな未来に、貴方は生きたくないか                            都合上まだ色々と文も粗く未校訂のものもありまずが、後にまた、割と直ぐに、追々…(笑)、整えていく事とします。早く載せておきたいと思うのでね。御了承の上、ご覧下さい。         順次行う事としたものも一部、数稿飛ばして仮掲載。             所で、カテゴリー・アーカイブは、現在私が参照や確認網羅する為の大変自分本位のものとなっており、本来あれもこれもかなり絡み合っています。これも御了承を。   //    問答          //               Pick up! 安倍おろしの風は、太平洋の向こう側から吹いている(上) Pick up!                 新規書き下ろしに併せ、過去の原稿も随時追加 !!        マジで無精が祟り、過去もの追加は進まず…(苦笑)                      都合上、大変緩慢な更新になりますが、ご承知の上、       ごゆっくりとお楽しみ下さい。                    I'm sorry,,,this blog is written almost in only Japanese.       
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もう一つ述べておきたい事がある。無論、他にも言うなら幾らでもあるが、もう時間が無い。そして、これもそこそこ前に書いたものである事をお断りしておく。故に幾らか、その伏魔殿を突止めるにあたった内容と、いやかなり齟齬もあるかも知れない。しかし、大事な事だと思うのだ。

国内の選挙などにまつわる話。
しかし本質はそこでなく、やっぱり心だったりする。
だからそう、あの頃思った様に、単にいい加減に選挙をやって終わっていてもいけなかったと思う。

だからまた、その齟齬も、あまり気にしないで載せてしまおうか。
まるで心の中で囁く天使と悪魔の様だが(笑)。いや、この際も別に悪い事しろと囁く奴でもなくて、現実の様な幻想を、幻想の様な現実を。

どの目で見ていても結局大切なのは心なのだ。






憲法審査会をという声がある。

そう。これにより国家の根幹をなす問題を「もうええかげん認識しようやないか」と、これにより保守だろうがリベラルだろうが最低限レベルをわきまえている事が如何に大事であるかを確認し、その上で衆院選を。現状の民主党単独過半数は、まあないだろうがこれは避けるべきで(自民がこれ以上ヘマばかりしていたら可能性はなくもないわけで)あり、その為には自民はそれまでに本気で政治に取り組まねばならない。いや、民主だろうが自民だろうが政治家たるもの、だ。政争のテクニックもあろうが、今何が必要かを考えるべきであり、それは政治に対して誠実である事が信頼回復の一番の近道なのだという事。そうした上で、
現状延長的な2大政党論から与党が過半数を確保して変わらずねじれなので、、、と読売方式の大連立もそれはそれでありかもしれない。
或いは、そう
前に投げかけた問いかけはこの辺りにかかっているのである。
最低限のわきまえるべきラインを心得た政治家達の結集で、という、、、政界再編

これは最も危険な状況にある場合であり、さにあらぬ場合はもうちょっと工夫が出来るかも知れない。もちろんインチキをしようというのでなく、多少の知恵を絞ろうという意味である。

2大政党論にしろシャッフルにしろ、
或いはもう少しこれもあるかなと考えるのが3大政党論で、

(※三大政党論:簡単に3圏鼎立で、どれか一つ主要勢が無茶苦茶をし出した時に連立解消で<他の一方との連携も模索可能>素早くレジーム変化が可能だが、一方でこれは政権の安定性が弱くなる事も意味する。しかしつまり、米国の現共和党ブッシュ政権みたいな無茶苦茶を、これならもっと早く止める事が出来たかも知れない。全然違うがその大連立でもドイツみたいな話、保守・リベラルの大合従もある。読売が言っていたのはこういう話。)

何れにしろ、これらの知恵、工夫において私が最も必要だと重視するのが、日本、ひいては世界に害悪ばかり為す「最低限の一線すらを心得ていない政治家として失格」であるニセモノ(まあ、エゴ塗れだとか明らかに売国政治家であるとか)を如何にして衆院選で振るい落とすかにある。別に人間を辞めて貰うというのではない。政治家を辞めて貰い、我々と同じ一般市民に戻って貰うだけの事だ


 究極のところ、あくまで究極論だがそれさえ相当の率でなし得るなら、あのエゴ塗れの人権擁護・外国人参政権法案だとか、拉致無視とかそういった最低限のラインをわきまえない滅茶苦茶なものはその時点でちゃんと抑えられるのであるから、それ以外の政策的な多少の違いは現自民的であろうと現民主的であろうと、それは大いに議論を戦わせて決めてゆけば善い事なのである。私個人としては、余り自分をそう捉えてはいないのであるが、無理に2元論的に言うなら、真ん中やや右、中道右派くらいかもしれないとも思うが、まあ今までの意見や考え方を見て貰えば分かるかとも思うが、実にリベラル的な部分もある。かといって、やはり守るべき伝統や文化というものがあるのは譲れないが、妙な背景、反日なんやらとか汚げな意図のない真っ当な議論で、違う意見や考え方があるのはそれはそれで認めるものなのである。

ただ、米中心伏魔殿の悪辣で恥知らずな行ないに、多くの国々が巻き込まれる様に日本もあり(※追記)、教育やメディアが腐り、そういう結果を見る限り、私は私でそういった日本の、時に厳格で、大らかで、時に神秘的でもあるそれらを守りたいと主張するだろう。これは強く。ただ、それはその時の事であり前述が大事で、最低限ラインを心得た代表達、そして国民がみなで考えて行けばよいのだ。

その為に冒頭の一工夫を考えるのであり、政治家、メディアの役割は極めて重要である。喚起するのだ。その、何と言うか、妙に煽るのでなく呼び起こすのです。
時期が、解散があろうが無かろうがともかく少なくとも来年の秋には必ず任期満了となる事が決まっているのであるから。

 日本国民の代表である国会議員を選出するのであるから、
あくまでもまず日本と日本国民の事を考え、その国民が何を求めているか考えているかの意思を尊重代弁せねばならない。自分のみの利益を考えているだとか、恥知らずにも日本よりも外国民の利益を代弁している様な者は(該当国民と外国人の違いは立場として当たり前の事であり、権利においても当然違う事は以前にも触れた。日本国民が外国に行ったら、同じ様にその国では外国人なのだ。それは差別だのなんだのという問題ではなく、そう思ってしまうのは違いを認識出来ていないだけなのだ。そういった該当国民と外国人の権利というものも、以前から何度も言う様に、努力して、色々なモノを近づけて、最低限のラインなど価値観を共有していくことで、時間をかけて、徐々にEUの様な他国間共同体を構築する事でそれらの問題もやがて、実になだらかなものになっていくだろう。)、政治家としてまず完全に間違っておりそんなものは政治家としてあってはならないのである。極めて違憲的なのだ。いや、はっきり言って憲法違反だ。憲法は「主権は国民にあり」と宣言しているのだから。代議員は必ずその国民達の代表者として存在せねばならぬとうたわれているのであり、何せ27万人だったかに一人の割合の代表者である。自分、身内やもしくは特定少数の人、或いは外国の利益や思惑に極めて取り憑かれている様では、憲法違反を犯していると言われても仕方がないのだ。勿論、官僚とて同じ。大体からしてそういった場合は大抵に汚げな欲やエゴで塗れているものだ。

ともかくそういった事はあってならない大前提、最低限の一線であり、
その上でそして日本自身をより善くし、同時に世界の事をも慮り、善くしていくのが日本の政治家の使命である。

と私は思うのである。

日本は今、ねじれ国会だからとかそういうのでなく、それも実は現状の表れであると思うのだが、もう、何かを変えねばならないと思いませんか?

変わらなければならないと思いませんか?

世界からも、実は求められているのを感じませんか?

リーダーシップだとか偉そうに言うのでなく、世界のとある国、とある国、色々なところから、結構頼りにしたいと思われているのを

ちゃんと発信してよ。モノを言ってくれよ
日本、しっかりしてくれよ! 

というメッセージを


どうせ誰がやったって、、、 どうせ自分が考えたって、、、何も変わらない、、、、

そんな事はないのだ

断言する

そんな事は絶対にない

例えばあなたが有権者ならばその1票を現前と持っている

少しでも、考えて、分からなければ誰かに聞いてみて、調べてみて、話してみて

そして自分に問いかけてみて

何が大事か

減税減税だとか
懐とか目先の問題で本当かどうか分からん様な調子のいい話にばかりつられないで

本当に、私達の事、日本や世界の事を慮り考えているのは誰か

どの政治家が信頼出来るだろうか



やるだけやって駄目だったら泣きながら呑んだくれましょう(笑)
それでいい。また次もある。
しかし、もうここで大きく間違うとマズそうな程に逼迫しているのが分かるでしょう?

国内の細々した問題もそうだが、世界的に、
何だか妙な感じになってきているのをみんな感じているでしょう?
油が異常に高騰して、物価も上昇、為替も株も乱高下、
生活、或いは貧富格差に直撃して困り果て
挙げ句には暴動が起こったり
温暖化もそう。食料危機もそう
利権、民族、宗教、戦争


どうせ誰がやっても、、、、、

何となくどうにか、、、
誰か何とかしてくれ、、、



何となくどうにかなる事も、パ〜とヒーローが現れて何とかしてくれる事も、それはもしかしたらそんな事もあるかも知れません

しかし、そんな都合のいい事があんまり起こらないのは皆が知っているはずです



本当にどうにかしたい

変えたい

そう想ってほんの少しでも向き合ってみるのです



それはただ諦めるのでなく

ただ不平不満をわめくだけでなく

自分の苛立ちや憤り、闇とも向き合ってみて




やはり変えたいと思うならば

一言、私はこう思うんだけど、と発言してみたり

誰かに聞いてみたり

頑張って欲しいと思う人に一言を届けるだけでもいい




何か今の自分に出来る事をほんの少しでも





そういった一人一人の想いが

本当に皆の事を考えている人物の力になる

英雄、ヒーローと言うのならば、これが、

そんな人物を産み、育て、力を与えるのです



一人一人の想いがウネリを作る

ほんの少しの勇気である

それが、多少あれども、誰しもが必ず持っている

人の持つ神々しい精神なのである


あなたの中にも必ずその光は宿っている

闇と共に



自分が下らない。完全に悪い人間だ

とそう思って諦めかけてしまっている人がいたら

それは違う。それは錯覚、思い込みである



あなたの中にも必ずその光は宿っている

例え今は小さくとも

必ずその光は宿っていて、もっと輝かせる事がきっと出来る



みんなそうなのだ




私達は神でも仏でも天使でも悪魔でもない

人間である

光も闇も併せ持つ



鬼も悪魔も、それは人が恐れる何もかもを傷付ける闇の存在




もし戦うとするならば

本当に戦うべきものがあるのならば


それは心の闇である

どこかその辺にいる誰かではない






一人一人の想い

ほんの少しの勇気


それが何かを変える

世界を変える


そんな心の光は、あなたの心にも必ず宿っている















ねじれ国会の為に衆院と参院の意思が相殺する様に物事を止めてしまう。

そうすると「参院なんてもういらん」等と言い出す人もいるが、
結局現在の状態をよく現しているのだろう。

個々詳細にここで羅列するのは面倒なのでそれは避けるが、安全保障、憲法問題、そして外国人参政権・人権擁護法案問題等等、国家の根幹に関わる様な問題について明らかに野党の大多数が認識出来ていない、捉え切れていない、間違っており、それは創価公明も当然だが与党自民の中にもそんな残念な人物がいる。

かといって、与党自民に全てを任せられる能力、判断能力、誠実さ、真摯さ等があるのかと言うと、
もうフザケンないい加減にしろと国民は感じている部分がある

あっちもこっちも嘘ばかりだ

やってはならない最低限のラインを心得ていない者があまりにも多過ぎる



民主の意図というのは、こちらもそれはもちろん真っ当な議員が多く居るのも分かっているが、自民が抱え込んでしまっている「論外」議員より、より数が多く危険性を孕んでいるのだ。
まあそれを言うなら、明らかに宗教団体(というよりカルト)である創価学会公明党を自民党は抱えており、
逆に民主の方には統一教会が回っただとか、そんな話が前からあったものであるが、
そんな様はまるで、
政治の堕落、法の堕落、つまりは我々国民の愚かさ加減、苛立ち、駄目っぷりを表してもいるのである。

_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _


ついでなので付け加えるが、政教分離もこれは守るべきライン、原則である。
宗教は、基本、政治に関与すべきでない。
その単位で、固定的な勢力票となってしまい、個々の意思などほとんど塗り潰されるという傾向が強いもの程、政治に悪影響を与える。
そして、宗教は無法地帯ではない。そうしてはならない。
信教の自由はこれは認めるべきである。
しかし宗教だから何でも許されるという訳ではない。こんな事は当たり前だ。
この宗教、宗教界というものを、きちんと規制すべきは部分はし、
真っ当な姿勢に立ち戻らせないと、前から何度も言っているが、
これらが民族だやれ利権だ古の宿命だとかと、何だかんだと複合合体して無用な争いの触媒になってしまう。

宗教、宗教観というものは、穏やかに、そして緩やかに、
人の心の底流に優しく流れるものであって欲しいものだと、
私などはそう思うが。
古から、世界中で、如何に宗教が深く絡んでしまう争いの多い事か。

しあわせを、安穏を求めるその方法論で、

人が殺し合って何になる。


_ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _ _


そんな姿が見えているのである。
必ず国民は被害者である、という一方的で身勝手な考え方は捨てた方が善い。
何せ主権は国民にあり、それらは変える事が可能なものだからだ。

いつの時代も、どんな体制でも
何かを変えるのはその一人一人の心であると

もちろん、今、その利権塗れにしろ、売国議員にしろ役人にしろメディアにしろ経済界にしろ宗教にしろイデオロギーにしろエゴにしろ、
何かに迷い迷わされ、分からなくなってしまっている人達も、当然だがその個人の存在すらをも否定されてしまうものではない。
立ち戻らなければならないのだ。助けが必要なら、助け、助けられ、そして皆が立ち戻らねばならない。

自由とか権利とは、

犯してはならない人としての最低限のライン、それは言い換えれば尊厳でもあるが、その上にある。





戻って、

今、このまま民主に、一気に雪崩れ込む危険性というものを、ある意味、法という理性が押し止めている。

まだ気がつかないかと、今、何が必要なのか 分からなくて シガラんで
沸々とフラストレーションが溜まり

誰かその人物が、その勢力なりグループが一方的に完全に悪い場合もそれはある。

しかし、こういった大きな単位の物事は、マクロに、そして大乗的に見れば、
多寡はあろうが多くの人にその責任がある事を感じ取れると思う。

何時の世でもそうだったのだ。どんな体制でも。
それはこれからも変わらない。人間が滅びない限り。


そこで、我々が採用している民主主義とは、それをよりハッキリと具現化させる事の出来る知の道具なのだ。国民一人一人に、力と責任を、それを浮き彫らせる

時代に合わなくなってきて、必要のなくなるモノもある。変えるべきモノもある。

そこは判断だ。

皆が出来るだけ考え、リーダーたるものは現状、情報、意見、伝統の重みや文化をも時には捉えて判断せねばならない。



この様に、
例えば、参議院の存在する現在の二院制は、必要無いのでなく、何かを示してるのだ。


捻れて何も進まない。

多くの事を表している。

現状では駄目だという、かといって適当にノリで盲進してはならないという



考えるべし

また、必要な人がいるならちゃんと話をして頼めばいい







 実はかなり前から分かっていても、敢えてそう表現していなかった事もあり、そのあたまの中身を整合性をもって伝える事は中々難しい。大体からして今は時間が無いし、疲れていてとにかく眠い(苦笑)

しかし、

物事の表、奥の奥、どちらも人間が生きている。
何かを為すのも変えるのも、それは人の心にある。


自民だろうが民主だろうが、そんな所に大事なものがあるんじゃないという事
日本、市民、世界をどうしよう、どう出来るだろう、どう変えられるだろう

選挙は、出来るだけその人の内容、中身をこそみよう
それで応援出来る人、したい人がいたら是非応援して、そしてお祭り騒ぎをすればいい



何か出来る事をほんの少しでも

貴方がこの世にできること

大切なこと





<08年6月。後、08年12月初旬は6日改訂>
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