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書き綴っていたもの、某所にて公開していた随筆を(幾らか整理して)新たに開設公開。こちらの方は時事や政治、歴史や文化カルチャー等の話が多くなっております。(気分一新大規模改築。ほぼ整ってきたかな。ただ、過去原稿移植は進まず…)全エントリ一覧はまだ設置されていないので、ご不便をお掛けしますがカレンダー及び時系列アーカイブ等から飛んで頂くようお願い致します。製作は大変だねぇ…
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( ※お知らせ )     乗り越えるべきものがある                その向こうにきっと                 光と希望が降り注ぐ未来がある。                    そんな未来に、貴方は生きたくないか                            都合上まだ色々と文も粗く未校訂のものもありまずが、後にまた、割と直ぐに、追々…(笑)、整えていく事とします。早く載せておきたいと思うのでね。御了承の上、ご覧下さい。         順次行う事としたものも一部、数稿飛ばして仮掲載。             所で、カテゴリー・アーカイブは、現在私が参照や確認網羅する為の大変自分本位のものとなっており、本来あれもこれもかなり絡み合っています。これも御了承を。   //    問答          //               Pick up! 安倍おろしの風は、太平洋の向こう側から吹いている(上) Pick up!                 新規書き下ろしに併せ、過去の原稿も随時追加 !!        マジで無精が祟り、過去もの追加は進まず…(苦笑)                      都合上、大変緩慢な更新になりますが、ご承知の上、       ごゆっくりとお楽しみ下さい。                    I'm sorry,,,this blog is written almost in only Japanese.       
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 悪意に満ち満ちた捏造たる南京大虐殺問題や従軍慰安婦問題などに関して、米国内で盛んに対日ネガティブキャンペーン及び日米離間工作活動を謀る在米チャイニーズ・コリアン、またはチャイナ系及びコリア系米国人が居る様に、いわゆる公の機関にもこの様な人物が存在するものである。他国の仮面をかぶり、特定国の擁護・支援、そして特定国の非難・攻撃を行う様はとてもではないが容認出来るものでない。ましてそれが「出来うる限りの事実をただ事実として伝える事が職務であるはずの記者」であるならば尚更の事だ。

 ここに、左派系の人やメディアが「ほら、アメリカのメディアもこう言っている!」と度々引き合いに出すメディアがある。その一つが「ニューヨークタイムズ」であり、そしてこの新聞社の東京支局長がそう、かの有名な「ノリミツ・オオニシ」その人。無論皮肉なのだが、それが何故かというと、保守系論者や普通の者にとって彼はもはや朝日やTBSの様なお馴染みの発信毒電波であり、下手をすれば「オオニシはまだか?!」と待ち受けている人すらいる状況だからだ。ちなみに、このニューヨークタイムズ東京支局とは、驚くなかれ、朝日新聞社の一角を間借りしている。もうこの時点でどういった視点に寄った記事を書きそうか想像が付くというものだ。

 そしてその通り、この「オオニシ」記者の記事とは毎度毎度、意地汚く日本を罵る様なものばかりであり、当然の如く『ある法則に従うかの様に』特定アジアことチャイナ、北朝鮮、韓国を大変熱心に擁護する。

 ここ最近3月辺りの記事も、既に(筆者が)示した様な動き、「(捏造たる)従軍慰安婦問題」を受けて驚喜したかの様な罵詈雑言である。それはもう、汚い。口汚いとは彼らの為にある様な言葉だとすら思えて来る。どうでも良いが「War Sex」とは何だ。戦争セックス?セックス戦争??まあ、文脈から何を言いたいのかは大体分かるが、それにしても、本当にもうこの手のイカレた連中の阿呆記事に「大真面目」ばかりで付き合っていたらとてもじゃないがこちらの神経が保ちそうにない。何にしろ、どうしてもう少し言葉や表現を選べないのだろうか。まあ、筆者が言えた義理ではないかも知れぬが。


 そしてこの男、明らかにしっかりと調べてすらいない。
韓国側からの「そんな話し聞いた事も無い」といった多数の証言も無視し、ぎゃーぎゃー騒いだ結果出て来た資料が、明らかに売春業者の新人募集広告などであり、そこには『給与』についてすら明示されている事や、余計な情報だがそこにある業者の名が明らかに朝鮮名であった事なども、彼らにはそういった事実こそが無かった事の様だ。ちなみに軍関連で出て来た資料とは「悪質な業者は取り締まるべし」といったもの。これらのどこをもって旧帝国軍および日本政府が朝鮮女性を狩って性奴隷にし、暴虐の限りを尽くしたと断罪出来るのか。そこまで事実があると言い張り、これを断罪したいのならば言い掛かりを付ける彼らこそに立証責任がある。「他の書類は上手に焼いたに違いない」などとの惚けた寝言に一々司法は付き合っていられない。我々国民だって政治だって同じだ。

 ちなみに、これらの資料は韓国人がひねり出して来たもので、これをもって鬼の首でも取ったかの様にまたぞろ喚いていたのではあるが、それも平仮名やカタカナどころか漢字すらも捨ててハングルのみに走ってしまった国の悲しさを物語っている。つまりは内容を理解していないのだ。その内容は結局上記の通りなのだが、政府組織にしろ民間組織にしろ、それなりの組織がよくもまあそんなエエ加減な裏取りで嬉しそうに出してこれるもんだ、とやっぱりこちらの感覚では首をかしげざるを得ない。まさに壮大な自爆というか、オウンゴールというか、あそこまでいくとちょっと子供じみていて笑ってしまう。

 例えばそれにしても、韓国といえば古い世代にも若い世代にも日本語が堪能な人はタンと居るというのに何でそうなるの、とも思ってしまう訳だ。結局そういった真似をしているノイジーマジョリティー(やかましい多数派)とサイレントマイノリティー(静かな少数派)にはやはり大きな隔たりがあるのだろうとも考えられ、その何れの彼らもが日本語(を理解している事)を表に出す事すらはばかる状況がやはりあってしまうのかも知れない、とも思えてしまう。面倒な社会だ。



戻るが、

 だいたい、日本軍や日本人がその様な悪魔の権化であったとして(100%の仮定)、朝鮮女性を鬼か人さらいの如くに津々浦々至る所で誘拐しているのを一般的な人(この場合の主体対象は主に朝鮮男性となろうか)は、ただ恐ろしくて目をつぶっていた「人でなし」なのか。そんなあまりにも馬鹿げた話があるのか。筆者はこんな「言い方」をしたくなかったが、もしそんな話しをゴリ押すならそうなってしまう事にも気付いて欲しい。

 私が言うのは「そんな馬鹿げた話しは決して無い」という事。あったのは「軍人を相手に商売行為をしていた売春業者が居たという事実」であり、それは数々の事象が示している。「売春」という「人の業」を問題視するならばまだ分かるが、それも世界中の人類の中のある一時期の国、及び人民だけをピンポイントに攻撃するだけの卑怯な議論ならば、私も立ち上がらざるを得ない。


 あの時代、朝鮮や台湾でも募兵があり、定員を遥かに上回る応募が殺到したという話も資料も残っている。それらが何を示すのか。欧米中心の人種差別主義(レイシズム)と帝国主義(こちらには結果日本も加わったのは事実)が吹き荒れる辛く厳しい、同じ時代を共有した我々の御先祖様達が(ここで言う我々が一体どこを指しているのか、分かって頂きたい)、一体何の為に、何と戦われたのか。思う所は有るが、それを例えば「日本が全て正しく、白人優越思想に溺れた欧米諸国が全て悪い」と言うつもりも毛頭無い。人間は間違いを犯す、善なるも悪なる性質も併せ持つと(私は)考えるから、そんな辛く悲しい時代があった事、そんな悲劇を二度と繰り返さない為に忘れない、忘れてはいけないと思うのだ。

そんな歴史を歪め、怪しげな思想に溺れる彼らは害悪をバラまいて人心を惑わす存在でしかない。


オオニシはこんな事を書いている。


At the same time,many former sex slaves have stepped forward in recent years with their stories.three testified in the United States Congress recently,saying that
「Japanese soldiers had kidnapped them and forced them to have sex with dozens of soldiers a day.」


筆者は別に英語が堪能でないが、簡単に訳してもこうなる。


同じ時期に、多くの元性奴隷達は近年彼女らのストーリーをもって前に進めてきた。最近合衆国議会で証言した三人は言う。「日本の軍人達は彼女達を、誘拐(人さらい)して、強制的に一日何十人もの兵士とセックスさせた。」


 また、「serial rape,not prostitution」、「連続的レイプ、商売売春でない」とも書き(これはNYT社説。執筆記者の署名は無い。編集者か誰が書いたか分かったもんじゃない)、しきりに「sex slaves」「sexual slavery」「性奴隷」「性奴隷制度」などと刺激的に過ぎる様な表現を用いて口汚く罵る。ちなみに彼らによると我が国の首相、安倍は完全なnationalist、国家主義者だそうな。またぞろヒトラーだとでも言いたいのだろう。だとすればナチとは随分とひ弱、、いや人の良いお優しいものだったんですな。無論皮肉だがね、オオニシよ。



 どうだろう。
私には彼が「ただ事実、真実を求めている新聞記者」にはとても見えない。新聞記者の本分から逸脱した「正義と平和」、人々が笑い合える未来の為に闘う活動家にも見えない。どちらにしろ少なくとも記者であるならば少しは事実に目を向け、公平に伝えるべきでないのか。



 確か、彼らは以前にも真性下劣な俗悪記事を書いている。
最近、英国人女性リンゼイさんが殺害され市橋容疑者が逃走する事件で、再び振り返られる同英国人女性ルーシーさん殺害事件がある。この時も、『日本人は白人女性に変態的な欲望をもつ』などと身も蓋も無い様な悪意を垂れ流した事も忘れ得ない。近所の居酒屋でエロおやじが「何人がいい」だとか下世話な下ネタを盛り上げているのとは訳が違うのだ。記者としてどころかもはや、公に言葉を発する人間として相当に頭がオカシい。

 週刊新潮に連載する帝京大の高山教授はこれを、「オオニシの様にマスコミ界にも帰化人がいて、日本人の名を使って日本を非難する。こんな賢しい(こざかしい、の様な意)輩を排除するには米国と同じにその出自を明らかにし、発言させるべきでないか。」と厳しく指摘している。筆者も全くその通りだと感じる。その帰化人というのが、日系カナダ人(4歳の時にカナダに移住しカナダ国籍を取得しているらしい)を指すのか、あるいはその別を指すのか、どちらにしてもである。氏の解説について、その民族的背景が何を指すのか不明瞭であると言う方もいる様だが、こんなものは明らかだ。カナダに帰化した日本人だというのならば、名前を見ればある程度の欧米人にですら分かる。それは私達が、マイケル、サルバトーレだとか、何とかスキー、モハメッド、リュウ、キムなどと聞けば大体分かる様に。ただそれも名前を変えてしまえば易々とは分からない。文字のみである紙面であれば尚更だ。

 その様に、この「オオニシ」記者については常々在日帰化系なのではないか、との疑念が持たれているが、彼の活動、言動を見る限り筆者にもそう感じられて仕方が無い。彼の言説には思想的背景だけでは説明が付かない程に『日本に対する悪意』で満ちている。ほとんど脊髄反射の様だ。もし、思想背景のみの悪意であるならばそれはそれで恐ろしいものだが。かくも思想は人を狂わせると。無論、そんな意地汚い思想にも民族的背景にも捕われない在日及び帰化系の方々が多く居られるのは太陽が東から昇るという事柄の如くに良く良く知り、分かってもいる。だが、どうしてこうも違うものなのか。

 蛇足だが、かのルーシーさん殺害事件の犯人は織原某という帰化韓国朝鮮人であった。それもだからと言って「韓国朝鮮人は」等というつもりなど毛の先ほども無い。だが、その他数件の連続強姦についても犯行を疑われていた犯人の、当時聞いていて気になった、耳からこびり付いて離れない供述がある。


「日本人である方が外国人にモテる」


 それが客観的事実であるかどうかなど、イカレた殺人犯の言動であるからどうでもよいが、少なくとも彼はそう思って行動に移していたのだ。そこがポイントだ。後にオオニシらがこれらの事実を受け止め、自らの記事に責任を持って『報道』しているのかは知らないが、恐らくしてなどいない事だろう。

『日本人は変態的』と民族差別発言をする事自体が下劣だが、民族的な原因だ何だと論じ出すならばその犯人が帰化韓国人であった民族的背景を無視した差別発言はどの切り口から見ても卑怯で下劣そのものでないか。「韓国人は変態的」と書いたとしてもまっこと胸クソの悪いモノの考え方だ。



 そして彼は、バージニア工科大の銃乱射事件についてこんな記事も書いている様だ。面倒なので要点だけをつまむが、



【1994年にアメリカから(韓国へ)帰ったパク某という学生が、両親を刺し殺して燃やす事件があり、この時多くの韓国人は、アメリカのポップカルチャーに若いコリアンがスポイル、ダメにされたケースだ、と嘆いた。
 その線の論評は今回多く見られないが、その代わりにブロガーや新聞コラムニスト達は、アメリカの相対的な銃火器へのアクセスし易さを非難している。銃の個人所持はサウスコリア(韓国)では禁止されている。】



 結局、韓国擁護、アメリカ批判か。犠牲者の在る被害者国に対して随分な言い草だな。ノリミツ・オオニシよ。(共同執筆の体裁あり。相方記者の名はChoe Sang-Hun)

 確かに、アメリカの銃社会は問題だ。問題が有り過ぎる。
だが結局何をもってしてもそういった言葉しか吐けないのか。何でもヒトのせいか。
普段日本を糞味噌、ボロカスに罵り書き散らすクセに、韓国絡みとなると途端にこれか。
彼の心の重心がどの地方に置かれているのか、分かりそうなもんだ。
 他のコリア系団体や新聞などにも多数似たり寄ったりの記事や声明を多数出している所がある様だが、つくづく行動パターンが似通っている。米国放送局に犯人の国籍を出来るだけ報じないよう協力を要請するだとか、ロスの暴動と結び付けてはいけないだとか、なり振り構わず必死で消火している様だが、



そういうひとの事そっちのけで自分達の事ばかり考えている身勝手な考えや態度がそういう悲劇に繋がるんだ



 まったく日本で起きている事象そのものが、今アメリカでも起きている訳だ。だがこれも今に始まった事でない。

 その根本たる原因が、筆者が口が酸っぱくなるほどに指摘する、他を憎む事で統制、民族アイデンティティーを確立せんとする醜い『反日愛国主義』にある。これは危険だ。本当に危険だ。事ある毎に確信が増す。



この、日系をかたるニューヨークタイムズ新聞記者ノリミツ・オオニシにも同様の闇を感じるのだ。



仮面の下に潜む悪意を。
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2009/11/30(Mon)02:42:21
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