忍者ブログ
http://yumenomatayume.blog.shinobi.jp/
書き綴っていたもの、某所にて公開していた随筆を(幾らか整理して)新たに開設公開。こちらの方は時事や政治、歴史や文化カルチャー等の話が多くなっております。(気分一新大規模改築。ほぼ整ってきたかな。ただ、過去原稿移植は進まず…)全エントリ一覧はまだ設置されていないので、ご不便をお掛けしますがカレンダー及び時系列アーカイブ等から飛んで頂くようお願い致します。製作は大変だねぇ…
ADMIN | ENTRY
 
< PREV 40543736353433323111NEXT >
( ※お知らせ )     乗り越えるべきものがある                その向こうにきっと                 光と希望が降り注ぐ未来がある。                    そんな未来に、貴方は生きたくないか                            都合上まだ色々と文も粗く未校訂のものもありまずが、後にまた、割と直ぐに、追々…(笑)、整えていく事とします。早く載せておきたいと思うのでね。御了承の上、ご覧下さい。         順次行う事としたものも一部、数稿飛ばして仮掲載。             所で、カテゴリー・アーカイブは、現在私が参照や確認網羅する為の大変自分本位のものとなっており、本来あれもこれもかなり絡み合っています。これも御了承を。   //    問答          //               Pick up! 安倍おろしの風は、太平洋の向こう側から吹いている(上) Pick up!                 新規書き下ろしに併せ、過去の原稿も随時追加 !!        マジで無精が祟り、過去もの追加は進まず…(苦笑)                      都合上、大変緩慢な更新になりますが、ご承知の上、       ごゆっくりとお楽しみ下さい。                    I'm sorry,,,this blog is written almost in only Japanese.       
続・対位法2
気付きだした事(上中下)
◀ 最近の過去もの追加や追記した物等                   
◀ The latest former Entry added. etc               
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
ブログ内検索
最新コメント
来訪の足跡
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

裏がある



 ともかくだ、これに対してどうにか扉を開かせる為に、「相互」を強調する為か、自信を付けてもらう為か、日本における韓国煽りを実践した訳である。その手順は先述した通りだ。それにしても、一連についてある程度は理解していたのだが、経済や政治を加味して考えると非常に理解し易く明快に見えてくる。


しかし、やはりその上でどう重ね考えてもやり過ぎだ。
あまり上等な手法でないし、第一あの歪んだ反日愛国主義の自慰的愉悦の炎に油を注いでいる様なものだ。


 現実を鑑みて、例えばあれら偽装ムーブメントの物、スター(?)を素晴らしいだとか、美しい、カッコイイ等と言う人など筆者の周りに皆無であるが、皆さんの周りではどうなのだろう。筆者に関して言えば、幾分理解しているつもりであるから余計にかも知れぬが本気で興味など無いし、流石にそのテレビですらよく言われるように、特に若い世代では「ダサい」で一致している様に感じる。なのに、本気で「お前誰やねん…」といった偽装スター来日のくだりを(たまたま)付けているニュース等で見る度にもう苦笑いを禁じ得ない。「もうやめとけよ。無理あり過ぎるって」と、その異様な粘着ぶりが行き過ぎれば過ぎる程に気持ちが悪い。

 反日を抱えながら「円」目当てにすり寄って来、国に帰ればその世話になっている国の事も人々の事もお構い無しに罵り、素知らぬ顔でまたやって来る。妙な思想に基づいた怪しげな活動、厚顔無恥な振る舞い、反日愛国主義に醸成された自己過信と自意識過剰と排他意識に拝金主義。それをただ「友好」だと、ネガティブイメージに繋がる情報は事実ですら蓋をし、明らかな歪曲捏造ポジティブキャンペーンを張ってまで、のべつまくなし受け入れよと迫り擁護するメディア。


 なんと醜悪な友好、醜い偽装だろう。


そんな連中ばかりで、真に友好的な架け橋となる様な人物が遂に出てこない、出て来れないこの現状、現象の何と悲しい事か。そしてその反作用として、あまりの醜い偽装から強烈な反発が産まれ、日本ではそれまでに無かったタイプの、大きな大きな嫌韓という溝すら作ってしまった


 それでもまだやるのか。


明らかに人気のある諸外国、例えばハリウッドスターの来日よりも多数のファンが駆けつけると現実離れした煽りが吹聴され、完売とうたったはずのチケットは売れず叩き売られ、それでも売れ残り、それでもまだやるのか。

 それも昨今は流石に遠慮してか、その偽装ブームも未だ「おばちゃんには健在」とされる様な趣きだが、「いや、興味ねーから!」と「おばちゃん=韓流好き」のカテゴライズを嫌う声も聞く。「おばちゃん馬鹿にすんじゃねえ」という事だ。マスコミも気を付けた方がよかろう。だとしたら予告ありきで各所動員(先走り)される、あのおばちゃん達は一体何なのだ、となるがそれは、確かに煽りを受けて本気でハマっている方もおられるのか知らないがどうもこういう事の様だ。まあよく囁かれていた事であるし、上記の如く諸々分析してみた筆者も「組織動員」の線が非常に濃厚だと見ている。

 つまりは、ペだか何んだかの偽装韓流スター来日でぎゃーぎゃー駆けつけるおばさまファン達の中に「一部」見られる現象が、流暢(かどうかは分からぬが)にハングルを話し、『朝鮮日報』を購買しているだとかいう実に理解し易い状況で、それをなんとテレ朝辺りにズバッとやられていたりするのだからある意味驚きだ。言うなれば、『韓流って、ええ、偽装ムーブメントなんですよ。駆けつける猛烈な方々はこういう方々で、、我々メディアですか?ええ、仕方無く煽ってます。事情があるんですよ』とでも言うようだ。

 ちなみに、一見反日に関して一枚岩に見える各種反日機関・組織も、実は利害によってはガリガリ攻撃しあってていたりもするものだ。そもそもの民団、総連もその一つであろうし、統一教会が保守へのすり寄り目的で反共を掲げるのを見て、共産党や社会党とやり合っていたり、朝日が統一教会とほとんど戦争状態だった過去や、また同様に創価学会と共産党も険悪だったりする。TBSはこのどれとも仲が良さそうだが。

 だがまあ、この一連の流れの源流がたとえ政府の意向であったとしても(分かってない連中も多かろうが)、上記の様なシンパは一様にしてそれに乗っかろうとしているバズであり、ゆえにそれがあの様な下品な結果につながる。だとしたらまたその末端が哀れなものだ。宗教と韓流のダブルパンチでまた金を巻き上げられる。その財力も流石にもう続かない様だが。



 また、途中示した流れにもう二、三加えるならば、拉致が露見し、核だミサイルだとどんどん北朝鮮に対する国際的非難、日本国内の批判と嫌悪感が高まる中、彼らは「もう韓国でいい」と思っているはずで、ゆえにこのどれもが乗り換えてそのシンパシーを南に向けている。ピースボート、筑紫や辻本の様なとんでもないのはそれでも北を擁護したいのかも知れないが、民団、統一、創価の辺りは確実にそうだろう。それもそのはずなのが、朝鮮半島に手をだした小泉は、韓国の破綻危機、援助から続く市場開放への交渉、そしてそれだけでなく経済難に陥る北朝鮮とも何かがやれると践んで北との交渉も試みたハズだからだ。その交渉においてのサプライズが、「北が拉致の事実を認めた」事であり、この交渉に関して、創価学会が一枚も二枚も噛んでいる。(断っておくが、私は何だかんだ言っても、この事実を表面化させた事について小泉前首相を評価している。)

 割と軽めの事象かと思った方も多いだろうが、筆者はこれら一連のほとんどがリンクしていると見る。ゆえに半島関連の組織や企業、シンパ・メディアは余計に今、何が何でも「韓国!」なのだ。

 その上で、もうここまでやってしまったのならばEPA/FTA交渉は合意させるべきだろう。道路公団民営化の経緯における「もう途中まで作ってしまった道路は作るべき論」の様でなんだが。だがそれにしても随分乱暴というか、つくづくお粗末なやり方に見えるとは重ねておく。これ程の異様さを見ながら、韓国に「短期滞在査証(観光ビザ)を恒久的に免除」まで叩き付ける程だから、遅々として進まぬ交渉に相当苛ついているのかも知れない。国交相が公明ポスト、というのも大きかろうが。

 そしてこれも言っておく。
我が国の主力として経済も大事だが、だからといって適当にカードを切られたのでは国民が堪らない。その影響は常に人々に降り掛かるのだという事をよくよく再確認して欲しいものだ。





 随分長くなったが、こういった経緯をふまえる様に、筆者がこの「韓国」について『気付き出した』のが冒頭に示唆した阪神淡路大震災の後だ。ほとんど意識もしてなかったゆえに驚愕だったと言って良い。一体どうなっているんだ?という疑問と憤り、その原因とは何にあるのか。その一端一端が露見する度に気にかかる様になった。その契機が、阪神淡路大震災が発生し多くの人が亡くなり負傷し、復旧、復興へと長く苦しんでいるのを韓国人が『日本人に対する神の罰「天罰だ」と喜んでいる』と聞いた事にある。まさに寝耳に水の如き驚きと共に、怒りが込み上げてきたのも覚えている。人が生き死にの狭間で苦しんでいるのを聞いてそれを喜ぶなど異常以外の何ものでもない。

 もちろん今は、当然そんな人ばかりでないと良く知っている。だがそれでもそんな異常な連中だけは、同じ人間とすら見たくないという葛藤もある。そればかりは最低最悪の下劣な性質だと断言するが、理解するにつれその異常状態の人に対しても、言うなれば「思想を憎んで人を憎まず」とするべきだろうかと思いもする。そこに純粋な感情と理性の葛藤がある。それが正直な感想だ。


 以後、中越地震が起こってもその様な事をわざわざインターネットの掲示板などに書いて回る連中が後を絶たたないという記事を見、反吐が出る様な気分になったものだ。これについては単なるフィクションに過ぎないが、『日本沈没』なる映画を見て喜び、「日本が崩壊するのを見て韓国人は快感を覚える」などと書いてしまう記者、まさにその通りなのだろうが、こんなニュースを見聞きする度に不愉快極まりなくなる。

 (日本映画の)上映に制限ある中、国内産をゴボウ抜いて1位の興行成績だとか、そのあたり今稿に記した公式、法則に当てはまるのだろうフジテレビで怪しげな番組をやっていた(まだやっているのかどうか知らぬが)ハングル使いの草薙剛が主演、そしてTBSが製作だとかいう解り易い話でもある。ただ一様に嫌悪感を抱かせてくれる気持ちの悪い連中に、そしていちいち(一般韓国人に対して)『日本が沈没したら誰を助けたいか?』だの(草薙に対して)『日本が沈没したら、何処へ行く?』だのナンセンスな質問をする韓国メディアに、前者達は答えてスンヨプ(目の検査の様な数字でも我慢した、世話になった千葉やロッテのファンに捨て台詞を残し読売に鞍替え)やボア(伊藤博文公暗殺者礼賛団体に多額の献金、名誉会員だとか)だの、後者は答えて「大好きな韓国に来る」だの。アレで一体どれくらい稼いだ知らんが、それならばいっそ全て今からあっちに移ってやればどうだ。連中にはピッタリの環境だ。

そしていちいち我々に見せてくれるな、そんなもの。

 ちなみに私はそのラインナップを見てこの映画をとてもじゃないが観る気がしいないので観賞していないが、タイトルを見てテーマとするべきならば恐らく、天災により国土を失わんとする危機における人のドラマに違いない。そうでもなく、単に「壊す」事に主眼をおいているならば詰まらぬB級映画に過ぎない。これがそのどちらか知らぬが、大ヒットする程に韓国が求めたのはどちらにしろ「日本沈没」だったに違いなかろう。だからロクでもないと言うのだ。何度も苦言するが、その異常状態にある精神性は必ず自らに還り、仇を為す危険性を孕んでいる。

 ところで、筆者は韓国映画はほとんど観た事がないが、実は3つ程だけ関連するものを見た事はある。タイトルをはっきり覚えていないが、38度線の兵士達の物語と「KFJ」(確かこんなタイトルだったと思う)と「GO」だ。2つ目と3つ目は合作なのか日本映画なのか知らないが、どちらにしろあんなものは自己満足フル装填の反日愛国映画だ。まだ観れたのが最初のものだが、特に2つ目のKFJだかは酷い、妄想の極地の様な怪しげな映画だった。以降、馬鹿らしいので韓国ものを観はしない。理由は今更書く必要も無かろう。



 再び戻るが、
留意すべき点はそんな人ばかりでなく、震災があった時も支援の声を届けてくれる方々は韓国にも居たという事でもある。正直これを聞いて少しは安心したものだ。しかし、誤摩化したくないのではっきり書くが、本当に留意すべきは人が震災に苦しむのを聞いて喜び、石つぶてを投げつける様な事を口にする者が居るという事自体にある。これは本当に異常な危険領域だ。そんな社会を醸成するのが、そう。筆者が常に警鐘を鳴らす『反日愛国主義』であり、それを煽る指導者や怪しげな組織だ。憎むべきはそれらにこそある。そしてそれらの一翼を為す連中が、この我が国にも跋扈しているのが悔やんでも悔やみ切れない。

早く立ち直って欲しい。
第一今、そんな事をしている場合ではないのかも知れないのだから




追記:

 やはり今回の能登半島地震でもその醜悪な精神性を見せる者達がいる様だ。しかも新聞社までもがそんな事をやっている。韓国の日刊紙・国民日報がまたぞろ「捏造たる従軍慰安婦問題」に絡めて震災に苦しむ人々を揶揄しているのだからその精神汚染、中毒の深刻さは一向に止む気配は見られない。一体、心ある韓国人はその様を見てどう思っているだろう。
PR
COMMENT
NAME
TITLE
COLOR
 Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
ADDRESS
URL
COMMENT
PASS
TRACKBACK
TRACKBACK URL
プロフィール
HN:
陣 ~ Jin ~
性別:
男性
自己紹介:
音楽が好き。猫の様な性格
早馬 〜 mai l〜
Contact メール
ご用の方はどうぞ。内緒話や大っぴらには出来ない話なども可。面白い話ならば大変喜ぶかも知れません(笑)尚、当然の事ながら広告目的など迷惑メール、スパムメール等は堅くお断り致します。
バーコード
内容著作権の全ては著者である" 陣 ~ Jin ~ "に帰属します 
~ Copyright(c) " 陣 ~ Jin ~ ", All rights reserved. ~
 忍者ブログ Powered by NINJA TOOLS@ SAMURAI FACTORY INC. [PR]