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書き綴っていたもの、某所にて公開していた随筆を(幾らか整理して)新たに開設公開。こちらの方は時事や政治、歴史や文化カルチャー等の話が多くなっております。(気分一新大規模改築。ほぼ整ってきたかな。ただ、過去原稿移植は進まず…)全エントリ一覧はまだ設置されていないので、ご不便をお掛けしますがカレンダー及び時系列アーカイブ等から飛んで頂くようお願い致します。製作は大変だねぇ…
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( ※お知らせ )     乗り越えるべきものがある                その向こうにきっと                 光と希望が降り注ぐ未来がある。                    そんな未来に、貴方は生きたくないか                            都合上まだ色々と文も粗く未校訂のものもありまずが、後にまた、割と直ぐに、追々…(笑)、整えていく事とします。早く載せておきたいと思うのでね。御了承の上、ご覧下さい。         順次行う事としたものも一部、数稿飛ばして仮掲載。             所で、カテゴリー・アーカイブは、現在私が参照や確認網羅する為の大変自分本位のものとなっており、本来あれもこれもかなり絡み合っています。これも御了承を。   //    問答          //               Pick up! 安倍おろしの風は、太平洋の向こう側から吹いている(上) Pick up!                 新規書き下ろしに併せ、過去の原稿も随時追加 !!        マジで無精が祟り、過去もの追加は進まず…(苦笑)                      都合上、大変緩慢な更新になりますが、ご承知の上、       ごゆっくりとお楽しみ下さい。                    I'm sorry,,,this blog is written almost in only Japanese.       
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 以前から何度も指摘する米国の大赤字体質(純債務国)状態での資本収支依存。その投資資金流入元は(日本もだが)やはり欧州も実に大きい様で、現在のサブプライムショックでは結構被害を被っている様だ。市場を見るともうほとんど世界中どこもが同じ様な値動きをしており、大幅下落の基調である。が、そこで違いがでてくるのが実質経済力や技術などのある国とない国の差だろうか。EUも日本も、やはり総体的に結構堅い。やはり結局、リアルな内容があるかどうかという事なのだろう。その実近年ではチャイナも米国債等(外貨準備が爆発的に伸びた経緯は以前示した)の保有額を驀進させて、当然、ユルい市場はかなりの打撃を喰っている。新興市場のハイリスクが、ハイリターンという旨味に現在の状況で上回れるかどうか、というところなのだろうか。ちなみに、何だったかのニュースで見たのだが(パキスタンだったかな?)東南アジア方面での打撃も相当なものである様で、証券取引所で暴動が起こっていたが、、、
ガソリン価格・食料価格高騰での被害打撃率が高くなるのは、どう考えても貧しい国地域であるのは以前から指摘する通りである。
資金は産油国やその投機で利益をあげるファンドにばかり流れるのか、、、


と、

このセンテンスは実は7月下旬辺りに書いていたものなのだが、

そうはさせない、という事である。必ず、特に産油国の中東やロシアや中南米にも理解を求め、共に協力し、この忌まわしき覇権主義がのさばる現在の世界構造を変える為、新たなる未来へと向かい勇気をもって猛々しく進み、しかし無駄な血は流さぬ様にエレガントに、「無血開城」を成し遂げたい。



 大産油国の多い中東諸国は、一体彼等の国や地域が米国の横暴によってどれだけ踏み付けられ人々が苦しんでいるか私などが今更言わないでも身にしみる程に分かっているはずである。イラクやアフガンの荒廃、イスラエルにパレスチナにレバノン、シリア、ヨルダン…と挙げれば枚挙に暇が無い程に宗教・部族・利権対立の混乱と敵対紛争、戦争が続き、テロが頻発し、命が失われる。女子供、年寄りから弱い者も幾らでも巻き込まれ、まるで焼け野原に注ぐ一滴一滴の涙の様に、その大切な命が余りにも軽々しく扱われ霧散する様に消えてゆく。

産油国の多くは、化石燃料売買、オイルマネーによってもう唸る程の資本を手に入れている。その金を、中東が苦しむ直接的な原因である米国エンペラリズムの買い支えの為にまだ使うのだろうか。

その金を、皆で協力して米国市場から引き上げるだけで大きな効果が必ず出るのである
大体からして、アングロネット覇権主義(+一部の過激なシオニズム)による歪んだ願望、衰退に怯え現状維持に走る為にこれまで述べて来た様々な謀略や横暴をもって、またこのサブ・プライム問題に顕れる様な詐欺紛いの無茶苦茶を米国市場はやっていたのだ。実際、壮大な詐欺だろう。

ブッシュ・ブレーンの現共和党執行部系統は、火消しだ何だと青くなって右往左往しているが、やっている事はその間違いを正す事でなく、更なる誤摩化しに嘘の上塗り、言うなれば粉飾決算と名義変更や資産移動による隠蔽工作と持ち逃げである。

買い支える価値も無く、実も無く、そもそも自分達の国や地域や世界を思い切り苦しめているのがその一連の流れなのだと、気付いて欲しい。
最悪の金の使い道である。

その巨額の資金があれば、そんな所から引き上げて、投資するなら他の実の有る対象に投資されればいい。正直者が馬鹿をみない、こつこつと努力を重ねてきた企業、素晴らしい技術を開発したテクノロジー企業、コストパフォーマンス、生産性、効率性のよい事業体型、先見性があるもの。内容がある対象は必ずあるものである。そもそも自国の企業や企画、インフラに投資したって良いのではないだろうか。




 ロシアについても何度も述べているが、現在ロシアは対立構造プログラムの標的とされてやたらめったら叩かれている。しかし、これは地域的にも世界的にも何の益も為さないどころか人々が苦しむだけであり、ロシアとも協力出来るしすべきである。欧州との無駄な対立を避ける為にも、新しい未来へと進む為にも、日本は官民でも協力が出来るよう働き掛けたいものである。これについてはまた再び述べるが、資源エネルギーについてもロシアは大変豊富な国だ。日本のアプローチとしては、日本の高い技術を活かし、更に育て、ビジネスとしても成り立て、地球環境保守貢献にまで壮大に進める為、化石燃料依存からは早々に脱却を計りたくあるのだが、直近のエネルギー資源確保も現実的に重要である面もある。ロシア市場はグルジア関連から対立構造の標的にされ、これも外交工作同様の諜報工作ミックスで叩かれている様であり相当下落させられている模様である。日本は、内容のある銘柄でも良いし、まず、エネルギー関連のものを買うなり買収なりして支えてあげれば両方、共に助かる。


 私は、何度も述べるが革命的エネルギー技術革新の究極は太陽光発電にあると観ている。温暖化問題もあるが、そういう意味でなく太陽がその光エネルギーを地球に注がねば草木も枯れ果て生物は氷河期状態に入るその環境では生きられない。つまりこの地球があり、人類などその他の生物が存在するのはこの太陽エネルギーがあり、地球を温めているからこそなのである。太陽エネルギーの存在は果てし無く大きい。太陽が存在しなくなったらどうするの?という大変素朴な疑問もその通りだが、そんな話は地球温暖化等、環境汚染から資源浪費・枯渇問題の更に先、天文学的な時を経た先の問題であるからあまり気にしなくて良いかと思われる。ただし、科学的には他の代替エネルギーを開発する事も現状でまた意味があり、遥かなる先のアプローチの為の先鞭になる事もあるかも知れない。とにかく、

この半無限的に存在し、降り注ぐ「光」のエネルギーをこそエネルギーとして無尽に受け取る。

これが成し遂げられる未来というものは、その身に総毛立ち歓喜の叫びに溢れる、地響きがし、雷鳴が轟く程の劇的な快挙である。

日本は、その為に進む世界で最も高い技術を持っている。また、欧州も同じくトップクラスの高い技術を持っており、互いに競い合っているが、これは一向に構わない。どんどんフェアに競い合って更に高め合えばいい。実を言うならこの技術と普及は、その分野自体がまだまだ産まれたばかりの赤ん坊の様なものである。しかし、もう喋り出しそうな、とてつもない可能性を秘めている。

少々熱くなって脱線した。
戻るが、


そのロシアのエネルギーについては、原油もまあそうなのだが、これは先のグルジア周辺のパイプラインにある様に周辺から欧州にまで売り出されているものでよく知られる。しかし、その辺りのデータを見ていると、この国は天然ガスの確認埋蔵量がそれ以上に実に豊富なのである

電気事業連合会のデータによると日本の電源別発電量は、実は石油より天然ガスの割合の方が大きい事も知って欲しい。他の用途にも多く必要とされ、原油高に苦しめられる上でも原油を無駄遣いしないのは良い事だろう。

日本は、ロシアの天然ガス事業、権利などを積極的に開拓し、買うといい。
現在の叩かれるロシア市場とその下落、余っている天然ガス関連が売れ、資金流入や雇用が産まれる事はロシアにとっても喜ばしい事であると思うし、日本も助かる。こういった現実的な、別の側面からも考えられるものである







 また、中南米ではベネズエラが実にエネルギー資源が豊富である。何れも中東ほどでは勿論無いが、原油も天然ガスも結構豊富。

で、

またベネズエラと言えば、、、ブッシュと犬猿の仲であり互いに悪魔と罵り合うチャベスがいる所で、やり合いはちょっと面白いくもあり、まあ不謹慎かも知れないが(苦笑)。あまり過激になられても困るのだが、よくよく考えればテロに訴えたり戦争している訳でもなし、米国ブッシュ執行部・共和党の方が余程も危険な存在である。新たなる未来へ向け、雄々しく、しかし穏やかに、協力が出来れば良い。




「黙れ」の国王と和解、チャベス氏のスペイン訪問で

スペイン国王・チャベス和解
2008.7.26/産経
 スペインからの報道によると、ベネズエラのチャベス大統領が25日、地中海のスペイン領マジョルカ島を訪問し、スペイン国王、フアン・カルロス1世と会談した。国王が昨年11月の国際会議でチャベス氏を「黙れ」と一喝した因縁の仲だが、2人は握手を交わし、和解を果たした。チャベス氏はマドリードに移動してスペインのサパテロ首相と会談。スペインがベネズエラに技術移転や投資をする見返りにベネズエラがスペインに原油を安く供給する取引などについて協議した。イラク参戦を決めたスペイン前首相を非難するチャベス氏に国王が「黙れ」と一喝した言葉は携帯電話の着信音として大ヒット。国王は「黙れ」と記されたTシャツをチャベス氏に贈呈。チャベス氏は「(国王との)事件はこの先も笑いを誘う昔話になる」と話した。(共同)



こういうのが大変いい。つまりこういう和解や協力がどんどんあったらいい。
グローバルなんやらとか市場原理主義がどうとかいう筋もあろうが、欧州の多くの国はそんな方向へ進みたがっている訳ではない。日本と欧州は協力すべきであるし、そういう意味で共に良い意味で協力できる関係を点から線へ、線から面へと広げてゆけばいい。
何度も何度も言うが、完全にどっち側の二元対立とか、無理矢理その対立構造へと括り付ける、負の加速度が付いたこのモラトリアムに一体どんな明るい未来が見えるだろう。

今まで述べて来た協力で、実質アフガンもイラクもテクニカルな米国侵略である中東戦争も続けられない様にもっていく。

その渦中で起こった確執だが、新しく迎える、無駄な戦争や紛争など無用な未来では、きっと、その通り「笑い話」になっているだろう。

 所で日本もそういう訳で、こういった国々とも協力すべきだ。何せ技術と言えば日本である。同じ様な、か、或いはそれ以上の協力も可能かもしれず、どちらにとっても喜ばしい事だ。ベネズエラは基本的に原油依存経済でまだまだ発展しておらず、また鉱物資源にも恵まれている事にも注目したい。(※ボーキサイト、鉄鉱、ニッケル、アルミ等)



 中南米では、他にもBRICsの一つで、縁の深い友好国であるブラジル等もある。
株式市場では一時期物凄い伸びがあり、現在のサブ・プライム・ショックによる世界的な景気後退で影響を受けて大きく落としているが、総体的に大きく成長している国だ。既述の通貨危機により1998年周辺で破綻状態に陥り、以降も累積債務問題で苦しんだが、近年大きく発展し2007年に危機状態からの対IMF融資債務も完済、債務国から債権国に転じた(大きな累積債務の負荷とハイパーインフレに長く苦しんだ)。GDPは約1兆3000億ドル(※2007)。鉄鉱石など鉱石資源に恵まれる。日系ブラジル移民の様な歴史的背景と強い友好関係。日本の有償無償資金協力、技術協力も大きくある、中南米最大規模の国。
またペルーの様な友好国もある。ベルーも鉱石資源を中心に豊富な様だ。
その他、何れも政情なども鑑みねばならないがメキシコ、アルゼンチン、コロンビア、チリ、ボリビア(ここなどはエネルギー資源に豊かでありながら開発の遅れた状態で非常に貧しいという)等々といった様に、石油や天然ガス、鉱物資源などが豊富で、経済・技術が実に途上である国が多い。つまり相互協力に大変マッチングする。



また、

中南米は近年、米国の横暴による反発から強烈な反米意識が産まれ、どちらかと言えばかなり左翼化が進んでいる地域。
その、今時、時代錯誤な左翼革命がどうとかよりも、今は世界が出来る限り協力しこの米国独裁的世界構造を変える事に、新しい未来へ目を向けたいものである。それも、この間、何だったかのTVプログラムを見ていて面白いなと思ったのが、キューバの様なゴリゴリ左翼イメージのある社会主義国が、そういった揮発性の強いイデオロギー、その持論を幾分修正し、給与差や競争原理の様なものも取り入れている様である。

色々な変化が時代に訪れているものだ。


世界多極自立と安定、協調構造、新しい目標へ

何度も言うが先鋭的な対立や確執、紛争や戦争などもう必要ないし、その忌まわしき覇権主義が終焉すれば、
諜報濫用による対立構造プログラムも解除される。

それにしてもだいたいからして世界中でそうだが、中南米と言えば中東、東欧と並び米国諜報SPYの濫用が実に顕著である地域だ。
直近、少し前でもこういう事件事態がある。



ボリビアで反政府運動激化、「米大使が扇動」と大統領
【ハバナ=小寺以作】南米の最貧国ボリビアで、国家による資源管理を強める反米左派のモラレス大統領に対し、反政府勢力の抗議行動が激化している。一部が暴徒化して天然ガス施設を占拠し、死傷者も出るなど、経済の悪化と政情不安は深刻だ。大統領は、米国が背後で政治対立をあおっていると批判、騒動は周辺国を巻き込んで国外にも拡大している。

 ボリビアでは、先住民出身のモラレス大統領が、憲法改正による大土地所有制限と、国民の約6割を占める貧しい先住民への土地の再配分を目指しており、12月にそのための改憲の是非を問う国民投票が予定されている。これに対し、天然資源に恵まれ、富裕層の多いアンデス山脈以東の平野部4県の住民が激しく反発。反対派は8月末から、国民投票の中止を求めて、ストや道路封鎖を展開した。10日にはタリハ県で、反対派によってガスのパイプラインが爆破され、ブラジルへのガス輸出に影響が出たのに続き、11日には、パンド県で大統領派との間の衝突で8人の死者が出た

 大統領は8月10日の信任投票で、貧困層を中心に約67%の高い支持を得て信任され、改憲に向けた弾みを付けた。これに危機感を募らせた反対派が、実力行使で国民投票阻止に乗り出した格好だ。国外への波紋も大きい。モラレス大統領は今月10日、反対派による抗議行動について、「米国大使が扇動している」と非難し、駐ボリビア米大使に国外退去を通告。米国側は、対抗措置として11日付で、駐米ボリビア大使を国外退去処分にした。隣国ブラジルは11日、同国とアルゼンチン、コロンビアの3か国が、モラレス大統領と反政府勢力の仲裁を行う意思があると表明。しかし、対立が1年以上続く中、両者が歩み寄る可能性は少なく、解決の糸口は見えてこない。
(2008年9月13日00時01分  読売新聞)




南米ボリビア、反政府行動過激化の県に戒厳令
【ハバナ=小寺以作】反政府勢力の抗議行動が過激化している南米ボリビアの政府は12日、北部パンド県に戒厳令を発令した。パンド県では、全国9県のうちでも最も激しい抗議行動が起きており、地元ラジオ「フィデス」の電子版によると、12日も、軍が反政府勢力に占拠された空港を奪還するためにガス弾を発射、少なくとも2人が負傷した。同国のモラレス大統領は、米国が反体制派を扇動していると非難しているが、ホンジュラスのセラヤ大統領は12日、「モラレス大統領に同調する」と述べ、駐ホンジュラス米国大使の信任状の受け取りを延期すると発表した。
(2008年9月13日11時47分  読売新聞)




コロンビアの越境に反発、エクアドルが断交宣言
【リオデジャネイロ=小寺以作】南米エクアドル政府は3日、隣国コロンビアが、同国最大の左翼ゲリラ「コロンビア革命軍」(FARC)の掃討作戦をエクアドル領内で展開したことに反発し、コロンビアとの断交を宣言した。反米左派で結束するエクアドルとベネズエラは、親米のコロンビアを挟む形で国境付近に軍部隊を派遣しており、緊張が高まっている。AP通信によると、コロンビアは1日深夜、エクアドル領内の国境付近でFARCの野営地を空爆、地上部隊も投入し、組織ナンバー2のラウル・レジェス氏(59)を含む計17人を殺害した。さらに、コロンビア当局は「エクアドルのコレア大統領とFARCは密接な関係にあった」と発表した。
(2008年3月4日12時34分  読売新聞)




ベネズエラ、コロンビア国境に戦車部隊を展開
【リオデジャネイロ=小寺以作】南米エクアドルが、同国内に越境して左翼ゲリラ掃討作戦を行った隣国コロンビアと断交した問題で、エクアドルと協調するベネズエラのブリセノ国防相は5日、コロンビアとの国境付近に戦車部隊10個大隊を展開、部隊配置をほぼ完了したことを明らかにした。AP通信が報じた。ベネズエラのチャベス大統領はすでに戦車部隊の派遣命令を出していたが、実際に展開が確認されたのは初めて。ロイター通信によると、海軍と空軍も動員しているという。ブリセノ国防相は「ベネズエラ軍は、我が国の主権を守る準備ができている」と語った。親米のコロンビアに対し、共に反米左派政権のベネズエラとエクアドルが結束する対立の構図の中で、国境での緊張が高まりそうだ。
(2008年3月6日01時34分  読売新聞)




ボリビアの少数富裕層を支援工作する米国と、政権与党の対立。
政権は70%弱の国民支持率を得ている。
反対派(富裕層側)がテロを起こしているこの事態たるや一体何なのだと

この事態で上記の通り、米国駐ボリビア大使が国外退去を勧告され、米国側の対抗措置でボリビア駐米大使が国外退去処分。ホンジュラスがボリビアに支持同調。米国駐ホンジュラス大使駐在を拒否している模様。大使国外退去である、余程の事だ。


コロンビアと言えばこれももうずっと何か揉めている印象であるが、中でもここは中南米で珍しい超親米国家。
これまで多く述べて来た様に、こういった所も米国による援助と諜報漬けであるのはまず間違いないだろう。
何しろ、コロンビアは国内左翼ゲリラとの内戦を延々と抱え続けている

上記事件により、エクアドルやベネズエラに加えてニカラグアとも国交が途絶えた様だ。また、この事件については明らかなる越境行為で主権侵害である。

それにしても本当に中南米も、しょっちゅう革命だクーデターだ、麻薬、CIA、米国諜報の工作がどうだと延々と揉めている様な気がする。


対立構造プログラムである。


こんなものに何時までも巻き込まれて苦しむ人々とは一体何なのだろう。

失う命とは何なのだろう。


そう、変えるべきだ。

何度でも言う。

そして今、このふざけた、人を人とも見ぬ様な連中の禍々しい行いに人々は怨嗟しもうウンザリし、多くの人々が「NO」を突き付け出している。勇気をもって。

そうだ、皆で変えるべきだ。

そしてこれまで述べて来ている様な方法をもって、外交協力、経済金融等からの非戦闘的手段を駆使し、

「無血開城」を成し遂げたくないだろうか。



世界をより良い未来へ導くべきである。





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