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書き綴っていたもの、某所にて公開していた随筆を(幾らか整理して)新たに開設公開。こちらの方は時事や政治、歴史や文化カルチャー等の話が多くなっております。(気分一新大規模改築。ほぼ整ってきたかな。ただ、過去原稿移植は進まず…)全エントリ一覧はまだ設置されていないので、ご不便をお掛けしますがカレンダー及び時系列アーカイブ等から飛んで頂くようお願い致します。製作は大変だねぇ…
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( ※お知らせ )     乗り越えるべきものがある                その向こうにきっと                 光と希望が降り注ぐ未来がある。                    そんな未来に、貴方は生きたくないか                            都合上まだ色々と文も粗く未校訂のものもありまずが、後にまた、割と直ぐに、追々…(笑)、整えていく事とします。早く載せておきたいと思うのでね。御了承の上、ご覧下さい。         順次行う事としたものも一部、数稿飛ばして仮掲載。             所で、カテゴリー・アーカイブは、現在私が参照や確認網羅する為の大変自分本位のものとなっており、本来あれもこれもかなり絡み合っています。これも御了承を。   //    問答          //               Pick up! 安倍おろしの風は、太平洋の向こう側から吹いている(上) Pick up!                 新規書き下ろしに併せ、過去の原稿も随時追加 !!        マジで無精が祟り、過去もの追加は進まず…(苦笑)                      都合上、大変緩慢な更新になりますが、ご承知の上、       ごゆっくりとお楽しみ下さい。                    I'm sorry,,,this blog is written almost in only Japanese.       
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 米国の一連のインチキなやり方、横暴、詐欺経済に対してようやく欧州主要各国政府筋などからも、もう付き合い切れない、という声が上がり始めた。

そう、勇気を出して声を上げ、このふざけた世界構造を変える為に協力し、

その足を一歩前へ、一歩前へと踏み出そう。



 UKは、米国が主要各国(欧日加等)に求めた市場での同買取り案も、そんな事はやらない、ウチはウチで考えて行うと財務相がアナウンスしている。そう言えばブラウンも、自分は誠実である事を誓うと言っていたか。よく、米英、米英と指摘され、確かにその通りで、歴史的にも現在的にもタチの悪いアングロネット覇権主義において、ここも当然染まっているのは多くいるのだろうが、しかし欧州との協調を優先したり、時代の流れと共に良くも悪くも変わりつつある。所で、ここは外相が中々、若くて面白そうな人物の様だ。
カナダのハーパー首相も、米国の政策が金融危機の発生に繋がったとして、他の主要国と同様に非難の姿勢を示した。
オバマは、この問題にはどちらかと言えばあまり触れたくも無いのだろうが、買取り案にしても、財務省や担当長官ポールソンに一切の権限が与えられていて訝しくそれでいいのか、と疑問を呈している。
基本、もし独立監督下に置くと言ってもまたポールソン紛いのウォール街ネットワークを派遣しそうだが、彼等の案のポールソンや財務省に一任される状態では極めて怪しくなるのは目に見えた話だろう。

一方で、ドイツの財務相、中々男の様だ。


 
米国は金融システムで超大国の座を失う/独財務相
2008年 09月 25日 19:30 JST
[ベルリン25日/ロイター]ドイツのシュタインブリュック財務相は25日、世界的な金融危機を引き起こした元凶としてアングロ・サクソン型資本モデルを挙げた。財務相はいつになく厳しい口調で、米国が世界の金融システムにおける超大国の座を失うだろうと述べた。連邦議会(下院)で演説した同財務相はまた、米国は市場規制の強化を受け入れる必要があるとの認識を示した。

 財務相は世界的な金融危機は「大きな傷跡」を残すと予想、投機的な空売りの禁止や信用リスク相殺に向けた銀行の自己資本比率引き上げなどを含む8つの対策を提案した。財務相は「世界は危機前とは一変するだろう。米国は世界の金融システムにおける超大国の座を失い、世界の金融システムは一段と多極化するだろう」と述べた。また、危機の責任は米国と、銀行や企業の幹部が利益の2けた成長や巨額ボーナスを追い求めたアングロ・サクソン型資本モデルにあるとあけすけに批判。「ニューヨーク、ワシントンとロンドンの投資銀行家や政治家は、それらをあきらめようとはしなかった。ウォール街は決して元通りにはならない」と述べた。金融安定化策については、国内金融機関に米国の対策のコピーを適用する必要もなければ、適用が賢明なことでもないとの考えを示した。財務相はさらに「金融危機は何はさておき米国の問題だ。欧州大陸の他の主要7カ国(G7)の財務相もこの意見を共有している」と述べた。

© Thomson Reuters 2008 All rights reserved.




ずばっと言いおった。まあ、大体そもそもの内容が当然の話であるから、取り立ててどうこう言う内容ではないのだが、
昨今、正しい事を正しいと中々言えない世知辛い世の中である。
政治家たるもの、男たるもの、いや勿論女性でもそうですが、言うべき時には言わねばならない。自分が正しいと思う事を。

欧州主要7カ国財相も(実は)この意見を共有している。に決まっている、まともな政治家ならば。完全にネジの飛んでいる米国の、グダグダというか滅茶苦茶な詐欺経済(から横暴である軍事展開、諜報狂い)を買い支える愚を本当に理解出来ないというのならばそれは、、ある意味凄い。所で日本男児、中川昭一(財相)を是非そこに混ぜたい、、協力させたいものだが。一緒にビールでも飲んで話してきたらどうか(笑)

そして何度も言う様に欧州とロシアは対立する意味がない。それよりも協力するのである。
日欧ロの協力は必ず事態をより好転させ加速する。

その協力における、例えば経済規模を見ても世界で二番目に大きい日本が、政治的に混乱しまだピリッとしないのが、、本当に済まないと思う限りだ。
その混乱が、色々な所でそう無関係でもあるまいと釘を刺して置きながら、本当に変わりたいと願っている方々に、申し訳ない、とまず伝えたい。
しかし、日本は必ず変わり、立ち上がる。









 そして、米国のとある勢力に言うのならば、、まあいい、民主党
これでほぼ共和党の負けは決まったと思われる。即ち、民主党の勝ちとなる。大統領選の事だね
民主党は、この一連の米当局・ウォール街共犯詐欺、その結果の経済破綻、破綻処理もままならない膨大で野方図な財政出動政策、つまり国民に皺寄せを喰わせまくる、この経済問題を突きまくれ。

中東侵略や他世界に関してのも同様の悪辣な軍事、諜報工作も、まあ指摘、攻めるべき所はこれまで述べた様に山ほどある。

つまり、前稿で述べた様に、民主党もこんな馬鹿な案(買取り案含む膨大な財政出動)に乗ってるなよと言うのに




 実の所を言うと、オバマはちょっと応援している。まあ他所の国の選挙なのだが
以前から述べる、世界の新たなる未来への展望と目標、多極自立安定においても明らかに、米国はオバマである方がその世界の安定にも、また一方で病んでいる米国にもそもそも本質的に良いと思われる。

ただ、これまで米国がやってきた無茶苦茶、悪事のツケは当分支払わねばならないが。
少なくとも、一連の総合工作によって海外で汚く買い漁ったものは各国に返してもらわんと。

出来る事ならその諸々に跳ね返る大きいものを彼にぶつけない様にしてあげる方が、可能ならばよいのではないかと思うのだが。

また米国民に言うならば、こんな2兆ドル(約200兆円)も自分達が干上がりながら無茶苦茶な詐欺師どもにくれてやらなくても、大きなスパンでみてもやらない方が貴方々にとってもいいと私は思う。


それと、

オバマやその周辺、物騒にも狙われ過ぎだ。
余程、オバマでは都合が悪い辺りがいるらしい。



オバマ上院議員の暗殺ほのめかした男、フロリダ州で逮捕
【ワシントン=五十嵐文】要人警護にあたる米シークレットサービスは7日、大統領選の民主党候補に内定しているバラク・オバマ上院議員の暗殺をほのめかしていた男をフロリダ州で逮捕したと発表した。当選すれば黒人初の米大統領となるオバマ氏には、昨年5月からシークレットサービスがつくなど、異例の警護体制が敷かれているが、安全上の問題で逮捕例が明らかになるのは初めて。男は、7月末に「保釈保証人」講座を受講した際、ほかの受講者に「あの黒人が当選したら、暗殺してやる」と話していた。ブッシュ大統領についても「弾丸を頭にぶちこんでやりたい」と語っていたという。男の車や宿泊先のホテルの部屋からは、弾丸や拳銃が見つかった。男は1日に逮捕され、7日に暗殺示唆の罪で保釈なしの身柄拘束を言い渡された。男は、自身が精神病の治療を受けていたと話しているという。
(2008年8月8日10時51分  読売新聞)




米民主党支部長銃撃され死亡、クリントン前大統領の出身地
【ニューヨーク=佐々木良寿】米南部アーカンソー州リトルロックの民主党州支部に13日、銃を持った男が押し入り、執務中のビル・グワトニー支部長を銃撃した。支部長は収容先の病院で死亡した。男は犯行後、逃走したが、警官に射殺された。犯行の動機は不明。米メディアの報道によれば、男は選挙のボランティアに関心があると告げ、支部職員らの制止を振り切って、グワトニー氏に近づいた。同州は、ビル・クリントン前大統領の出身地。グワトニー氏は、民主党の全国大会で投票権を持つ特別代議員で、大統領選予備選では、ヒラリー・クリントン上院議員を支持していた。
(2008年8月14日12時08分  読売新聞)




オバマ氏暗殺狙う?ライフル銃所持の白人至上主義者3人逮捕
【デンバー=小川聡】コロラド地区連邦検事局は26日、米民主党大会の開かれているデンバー市内のホテルでライフル銃2丁や覚せい剤を隠し持っていたとして、白人至上主義者のショーン・アドルフ容疑者(33)ら3容疑者を24日に逮捕したと発表した。調べによると、アドルフ容疑者は以前から、黒人であるオバマ氏の暗殺をほのめかしており、別の容疑者はアドルフ容疑者から「デンバーにライフル銃を持ってくるように依頼された」と供述しているという。記者会見したトロイ・エイド検事は、オバマ氏の暗殺計画について、「実際の脅威があったという十分な証拠はない」としたが、「事件を深刻に受け止めており、捜査を継続する」と話した。
(2008年8月27日11時13分  読売新聞)




世界をわざわざ混乱させ迷惑を振りまく、コンプレックスと欲望、その汚げな覇権主義願望を乗り越えない米国に明るい未来などない。

闇に飲まれるな。









所で、

チャイナ市場の連鎖下落が騒がれるが、これは当然考えられた道筋である。
市場原理導入による体制的な対立というか不安定さと未熟さは相当響くだろうし、そもそも投資市場、投資家達が他の自由市場と比して必ずまだ未熟であろう事。
やっちゃ場の様なものというか、本当にギャンブル傾向、儲かる儲かるという幻想、バブル状態にあっさりと乗り易い市場である事はまず間違いなかろうか。
これは前にも述べた通り、既に海千山千である連中に赤子の手を捻る様に操られそう

既に米国発のサブ・プライムウェーブは相当押し寄せている。



中国、世界の金融混乱で一段の痛手を被る可能性も/温家宝首相
2008年 09月 22日 13:15 JST
[北京22日/ロイター]中国の温家宝首相は、同国が世界的な金融の混乱と景気の減速からさらなる痛手を被る可能性があり、安定成長を維持するため、政策を巧みに調整する必要があると述べた。週末に政府高官との会合で行った首相の発言を上海証券報が22日報じた。首相は、絶え間なく展開する世界情勢によって中国の経済見通しが複雑化していると指摘。「国際的混乱と明白な世界経済の減速がさらに悪化する可能性が高く、そうした変化が中国に与える影響を過小評価すべきではない」と述べた。また、「中国経済には多くの突出した問題が存在する。インフレ圧力は根本的に緩和されてはおらず、一部地域と業種の成長は落ちている」と述べ、「安定的でかなり速いペースの拡大を維持し、成長率の大きな変動を回避することが最も重要かつ第1の優先課題」との見解を示した。

© Thomson Reuters 2008 All rights reserved.




米金融危機が中国経済の打撃に/中国国家情報センター
2008年 09月 26日 14:47 JST
[北京26日/ロイター]中国国家発展改革委員会(NDRC)傘下のシンクタンクである国家情報センターは、米金融危機は中国経済の打撃になる見通しだが、政府は引き続き、影響を最小限に抑えるための策略を講じる余地がある、との見方を示した。26日付の中国証券報が同センターのリポートを掲載した。米国の信用収縮を背景とする海外の消費減少で、過去5年間、中国経済の2けた成長の原動力となってきた輸出に影響が及ぶとの懸念が強まっている。国家情報センターは「米サブプライム危機は中国の経済成長にマイナスの影響を与えることが見込まれるものの、打撃の規模は限定的であり、経済ファンダメンタルズを脅かすことはないだろう」と述べた。その上で「パニックに陥る必要はない。われわれの経済は、国内の力で駆り立てられている」と付け加えた。

© Thomson Reuters 2008 All rights reserved.




むう、それを分かってはいるのだろうか。
経済ファンダメンタルズを脅かす事はない、というのは当局者の言わなければならない(言いたい)宣伝に過ぎないので何の要素でもない。
低質安価製品・低コスト低人件費形式で伸ばして来た大幅な成長率が止まるのはまず間違いなかろうか。ただし、国内消費がウチはある、という点は人的大国という面からみて確かにその通りだろう。しかし、経済、市場は混乱するだろうどう考えても。また、旺盛莫大な消費も賃金が無ければ成り立たない。それがあるのは裕福な都市部のみ。

ところでそんな現状のファンダメンタルズを懸念するなら、他と協調し、大量保有する米国債を、既に売りかけているがより売ったら?と思うが。




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