で、
韓国は一体何がやりたくてどうなりたいのだ。またぎゃあぎゃあ喚いている様だが。
今までも散々述べて来たが全く相変わらずの乱れっぷりで、細かくは他の国地域にも多々あるのだろうが大まかに、やれチャイナだ、アメリカだ、日本だとあっちにこっちにギャーギャー喚いて回っては悪態を付き、一方にまたすり寄ってとそんな事ばかりやっている。こんな状態では、ほとんどあのラジカセ大音量で布団叩きながら喚く「騒音おばさん」ではないか。もう何度も何度も指摘している依存症状態からくるヒステリーだが、こんな事ばかりやっていては本当に朝鮮半島に明るい未来なんか無い。この章、項目で記す事は相当前から述べている事だが、もう少し冷静に引いて大きく、大局的に観る事が必要なのである。
実際、どこぞの執行部の背後で操作している連中に関与する者達は当然認識しているだろうが、この(主に反日愛国・民族主義という)薬物依存に落ち入り闇が包み込む様に覆っている状態の韓国には、政治家だろうが学者だろうが市民だろうが利用されている事に気付く者はほとんど居ないだろう。何かと言えば喚き、歴史から何から嘘塗れに弄り、実態の無い自民族優越思想や薄気味の悪いエゴイズムを世界の彼方此方に撒き散らしてみたり。こんな、自らは御し難く、しかし(反日麻薬)薬物を出し入れする連中からすれば容易く、しかし鬱陶しい状態では、いい様に利用されるか、それも用済みになったら見捨てられ、その時の事態が悪ければ迷惑を掛けて来たそこらじゅうから袋叩きに合う様なものである。薬物依存症を治療し脱却せず、そのまま浸り続ける常用者の末路と同じで、ロクな事は無い。肉体、精神、下手をすれば家族や友人その他周辺を巻き込んで疲労困憊、ストレス過多状態に落ち入り破綻する。
もう、余りに鬱陶しいので、しかしかといって見捨てるというものでもないし、どの道、あまりにも自省・自制や理解が無いのならば依存症回復への一つの方法としても距離を取るより仕方が無いのだが、
それだけ不安で不安で仕方が無くてどうしたらいいか分からないというのならば、離れずに付いて来い。
と思うくらいだ。
確かに日本も頼りないが、、そんなに日本が自分達に悪くすると思うか?
例えばそういった認識においても現状から、先述の植民地支配がどうとかいう辺りにもその影響が出て来るのであり、その歴史から何からの、反日愛国・民族主義による捏造・改ざん・意識操作が如何に多くを邪魔しているかが分かる。また、そこから脱却した台湾との異差も明らかにある(前稿の通り、最近少々問題はあるが)。この辺をよく比べられて民族的な気質だとまで言われてしまうのは、余りにもその行状が悪辣で迷惑である事もあるはずで、確かにその国地域の人々の一定の気質というものはあってこれは関与するだろうが(歴史的伝統や文化も大きく関与する)、今現在の彼らの異常状態を特性とか気質とするのは誤りであると思う。以前にも述べたが(◆関連:【民族問題 × 歴史 × 精神疾患】〜一連を)、ほとんど精神疾患や薬物依存症の様な状態であり、現代的なナショナリズムに過ぎない彼らが妄信する民族意識と共に反日愛国というキーワードが、そのコントロール、ヒステリーに極めて効果的に操られる。
つまり、例えばだが1世代2世代の帰化者でも在日者でもこれに極力関与されなければ(家庭の教育や環境、本人の意思力もそれは当然大きく関与するだろうが)、良くも悪くも同じ国民・外国人なのであり、仲良く、というか普通に過ごしている人々の存在が概ねそれを否定する。これも以前述べた通りだが、そもそもどこの国地域だろうがその民族的な系統のどうというのは過多パーセンテージの問題で、多くがそこそこ大きな範囲で共有するものである。例えば日本にしても、大和、琉球、アイヌ、ウィルタやニヴフという樺太・千島系、台湾、チャイナ、モンゴル、満州系、ブラジル系、ロシアや東南アジア系、多くはないだろうが欧米、アフリカ、中東系も含み、そして朝鮮系の系統も含む多民族国家である。要は、あんまり気にしていない(かった)だけなのだ。長い時の中で、日本にやってきた者もやがて融和し、大体がみんな日本、日本人、と思って過ごして来たのであり、私はそれでいいのだと思う。大体でいい。
しかし、現状にこの様な極めて悪質な分断・反目工作や、或いは自発的にもあるだろう、これに煽られた者達の気狂い地味た迷惑な行い、植え付けられた煽動は地勢的にも対日本分断から更に南北分断された朝鮮半島(この部分はコミュニズムの関与としても東西ドイツ分断に極めて近く、その悲しみもよく知られる)のみならず日本国内にも作用しており、それが在日系の人々に当然強烈に作用するので昨今の様な問題が頻発する。それがコンプレックスや妙なエゴイズム、欲などと集団結露すると、総連や民団の様な民族組織から、更に非常に規制の緩過ぎる宗教界に入り込み擬態すると、創価学会や統一教会に代表される様なカルト教団となる。
そして帰化しても尚、これに煽られて狂ってしまう人々もいる。
このタチの悪い電波(反日愛国・民族主義)がガンガンと発信されるので、誰しもにあるコンプレックスが、たまたまそういった出自に闇を見出してしまった場合、徐々に、あっという間にその意識を支配されてしまう。この悪質な分断工作は実に精神破壊をもたらすので、それは特定範囲だけに留まる訳でなくやがて無分別に広がり、状態が継続すればそれだけ進行や被害をもたらしながらその範囲を広げ、人が移動すればそれだけ広がる事になり、範囲は局地的でなく世界的になってくる。そういった悪辣で迷惑な行為は、被害を受ける人々にとっては反作用として怒りと憎悪、攻撃の対象にもなる。それが大きく集結してくれば嫌韓・嫌中等というムーブメントになる。
どちらにせよ、実に危険なのだ。
ここの所またわいわい騒いでいた竹島だの教科書問題だの(従軍慰安婦問題、強制連行だの)というものがその象徴の様なものだというが、ある意味よく言ったもので、その辺り一面からが嘘っぱちなのである。
表向きに統制とタカリ・カード、裏返せば実は分断工作、である麻薬の様な反日愛国・民族主義。
何れに返してもこれに依存させられる人々の精神は荒廃する。中毒者やその周辺がどうなろうがそんなものは売人の知ったこっちゃない。
これを止めなければ、症状はどんどん進行し、一方でまた関連性の強い逆差別という現代特有の差別主義など諸々に併発、複合的に悪化し続ける。
こうしてまた確認すればする程する度に、マズいなあ…と思えて来るし、実際、このままでは誰にとってもよい事などない。
であるから、
そこから脱却したいと述べた李明博にも期待したいと思ったのだが、、どうもこの人物もダメで、すっかり反日麻薬に浸り切っている様だ。本人や周辺含めて連日、竹島竹島といつまでもへばりつく、何とも情けなく腹立たしい姿である。こんな状態では朝鮮半島は何時まで経っても駄目だ。大統領就任前から、その政権運営が大変になるのは分かり切っていた事だが、実に勿体無い。
しかしねえ、
しかし、
「変わりたい」「変わろう」という胎動を、私は、感じた。
いや、今も感じている。
それは別に、李明博がどうとかでなくもっと広い範囲で。
分かってる。
だったら行こう
こんなクソみたいな現状を蹴り飛ばしてもっともっと明るい未来へ
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