忍者ブログ
http://yumenomatayume.blog.shinobi.jp/
書き綴っていたもの、某所にて公開していた随筆を(幾らか整理して)新たに開設公開。こちらの方は時事や政治、歴史や文化カルチャー等の話が多くなっております。(気分一新大規模改築。ほぼ整ってきたかな。ただ、過去原稿移植は進まず…)全エントリ一覧はまだ設置されていないので、ご不便をお掛けしますがカレンダー及び時系列アーカイブ等から飛んで頂くようお願い致します。製作は大変だねぇ…
ADMIN | ENTRY
 
< PREV 6968676665646362616059NEXT >
( ※お知らせ )     乗り越えるべきものがある                その向こうにきっと                 光と希望が降り注ぐ未来がある。                    そんな未来に、貴方は生きたくないか                            都合上まだ色々と文も粗く未校訂のものもありまずが、後にまた、割と直ぐに、追々…(笑)、整えていく事とします。早く載せておきたいと思うのでね。御了承の上、ご覧下さい。         順次行う事としたものも一部、数稿飛ばして仮掲載。             所で、カテゴリー・アーカイブは、現在私が参照や確認網羅する為の大変自分本位のものとなっており、本来あれもこれもかなり絡み合っています。これも御了承を。   //    問答          //               Pick up! 安倍おろしの風は、太平洋の向こう側から吹いている(上) Pick up!                 新規書き下ろしに併せ、過去の原稿も随時追加 !!        マジで無精が祟り、過去もの追加は進まず…(苦笑)                      都合上、大変緩慢な更新になりますが、ご承知の上、       ごゆっくりとお楽しみ下さい。                    I'm sorry,,,this blog is written almost in only Japanese.       
続・対位法2
気付きだした事(上中下)
◀ 最近の過去もの追加や追記した物等                   
◀ The latest former Entry added. etc               
カレンダー
10 2017/11 12
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
ブログ内検索
最新コメント
来訪の足跡
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。


 アフガニスタンにおける韓国人人質事件が騒がれているが、
このほど韓国軍が同地からの年内撤退を条件にタリバンと解放合意したと報じられた様だ。

その他の条件に同地での布教活動の中止、とある。

何の事か?

というのも、
その一団はボランティアといいつつ宗教団体であり、同地で布教活動もしていたらしいのだ。
その韓国の(キリスト教?)教会は人質家族に謝罪しているらしいが(ソースがソースで何だが、朝鮮日報によると大韓イエス教長老会系。また長老派だ。例によって海外布教が非常に活発であるらしい。事件対策は祈祷。その他、半島情勢に詳しい重村教授によれば、同地に「その教会関係者が作った幼稚園」に向かうという事だった様で、その様に教団が信者を派遣していた模様)

 元々年内撤退の予定でもあり、その韓国部隊が戦闘部隊でなかったという事でもあるが、これはテロ組織の要求に屈するという意味で捉えられ、当然そういった組織はこれを彼らの勝利として散々に利用するだろう。恐らく、撤退かつ布教禁止というプロパガンダ目的の条件に加え、水面下では相当な身代金も動くに違いない。テロ組織の資金源となってしまうのだ。
(備考だが、以前(2004)、同様の事件がイラクにおいて日本人誘拐事件、後にイタリア人記者、更にはドイツ人学者の誘拐事件なども起きている。)


 何れも、本当に誰かを助けたいという純粋な気持ちからくるものならば、その心持ちだけは評価したいが、しかしながら状況もよく理解せず、己が身を守るそれなりの危険回避の手だてのまるでない状態で紛争地域に出かけて行くなど自殺行為そのものである

という事が何故分からないのだろう。

 例えばだが、現行法が非常に歪(いびつ)であるがゆえに、己を守る為の条件や武器すら様々に制限されてしまう自衛隊ですら、この様な状態(歪な法)では本来ならば行くべきでない、と私は思う。そして、例えそれらが整備されたとしても、軍人とてそれには決死の覚悟が必要であり、その上で赴かねばならない重いもなのだ。外交関係の文官ですらそうである。紛争地域とはそういうものだ。
(この様な状態にありながら、それでも国会での決定に従って人道支援にあたる自衛官は本当に大変なのである。せめてもの敬意を払うべきであり、その安全の為にも活動の為にもマトモな法の整備をするのが文民の務めだ。文民統制(シビリアン・コントロール)の基本ではないか。)

 常に苦言してきた様に、左派・リベラル系や宗教関係の人達の多くには、
そういった現実感、リアリズムが無さ過ぎる。

 何故軍隊に厳しい規律規則が求められ、厳正な命令系統が必要となるのか。
その理由の一つが、こういった『勇み足』を起さない為である。例えそれが己が正義感からくるものであろうと、功名心からであろうと結果は同じであり、そういった勝手な行動は周りに不利や迷惑をもたらす。であるから、軍にあればそういった軍令違反は軍法会議ものであり、厳しく罰されるのだ。

 とはいえ、幾ら民間人の勝手な不始末といえ、軍や国がそういった人質を見殺しにする事も出来ないし、またするべきでもない。だから結果として、そういった様に例えばその韓国政府は苦境に立たされる事となり、挙げ句の果てに武装テロ組織の要求に屈する事となってしまう。テロ組織の要求に国が屈してしまうという事が、一体どういう意味をもつのか。それは上記の通りだ。


 そもそも中東の紛争とはそれ自体が最早千年の永きに渡る深刻な泥沼であり、そこには宗教、人種、利権など様々な問題が渦巻いている。理解も手だても無き安易な考えで、一民間人が赴き簡単に解決出来るほど生ぬるいものではない。ましてや、(韓国)政府の渡航自粛の呼掛けを無視するどころかその張り紙の前でピースサインをしながら記念写真を撮り、モスクに赴いてはそこでキリスト賛美歌を歌うなど、、もう軽挙妄動も甚だしく、批判されても仕方は無い。その様に、韓国内や世界各国からも批判されている様だが、彼らは自分達がやってしまった事の大きさをよくよく理解し、その上で、韓国政府や各国関係筋に深く謝罪し、そして自分達の命が救われた事に深く深く感謝するべきだろう。


武器、暴力やテロで世界を脅かすテロ組織が誤っている、という第一前提は間違いなくその通りだ。
アメリカが言うと胡散臭い事この上ないが、「テロに屈してはならない」。これもその通りである。

だがこういった軽挙妄動は物見遊山感覚ならば言語道断であり、また例えそれが正義感からだとしても許されるべきではない。

気の毒ではあり、亡くなられた方にはただ安らかに眠って頂きたいと願う。

だがこういった行為を賞賛するなどもってのほかだろう。
メディアならば尚更である。



それと、
何れにしろ宗教には気を付けるべし

とお伝えしておきたい。


例えば怪しげな新興宗教や、戦後の左派コミュニズムなどいわゆるイデオロギーにも散見される構図とは得てして、

純粋で素直な人ほど簡単に騙されてしまう

そして利用される

そう言えば、韓流なる偽装ブームも似た様なもんです
他国憎悪思想とそれに醸成された自民族優越思想、それらが実利利殖と絡み合いながら外へ外へと醜く這い出してくる
実際そういった宗教や民族組織も明らかに絡んでいる
コレに関しては我が国の思惑も多分に関与しているとは思うが、、


とにかく今回の件、結局はまた宗教絡みである







追記:
31日前後の報道で、人質は全て解放されたとの事。
PR
COMMENT
NAME
TITLE
COLOR
 Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
ADDRESS
URL
COMMENT
PASS
TRACKBACK
TRACKBACK URL
プロフィール
HN:
陣 ~ Jin ~
性別:
男性
自己紹介:
音楽が好き。猫の様な性格
早馬 〜 mai l〜
Contact メール
ご用の方はどうぞ。内緒話や大っぴらには出来ない話なども可。面白い話ならば大変喜ぶかも知れません(笑)尚、当然の事ながら広告目的など迷惑メール、スパムメール等は堅くお断り致します。
バーコード
内容著作権の全ては著者である" 陣 ~ Jin ~ "に帰属します 
~ Copyright(c) " 陣 ~ Jin ~ ", All rights reserved. ~
 忍者ブログ Powered by NINJA TOOLS@ SAMURAI FACTORY INC. [PR]