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書き綴っていたもの、某所にて公開していた随筆を(幾らか整理して)新たに開設公開。こちらの方は時事や政治、歴史や文化カルチャー等の話が多くなっております。(気分一新大規模改築。ほぼ整ってきたかな。ただ、過去原稿移植は進まず…)全エントリ一覧はまだ設置されていないので、ご不便をお掛けしますがカレンダー及び時系列アーカイブ等から飛んで頂くようお願い致します。製作は大変だねぇ…
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( ※お知らせ )     乗り越えるべきものがある                その向こうにきっと                 光と希望が降り注ぐ未来がある。                    そんな未来に、貴方は生きたくないか                            都合上まだ色々と文も粗く未校訂のものもありまずが、後にまた、割と直ぐに、追々…(笑)、整えていく事とします。早く載せておきたいと思うのでね。御了承の上、ご覧下さい。         順次行う事としたものも一部、数稿飛ばして仮掲載。             所で、カテゴリー・アーカイブは、現在私が参照や確認網羅する為の大変自分本位のものとなっており、本来あれもこれもかなり絡み合っています。これも御了承を。   //    問答          //               Pick up! 安倍おろしの風は、太平洋の向こう側から吹いている(上) Pick up!                 新規書き下ろしに併せ、過去の原稿も随時追加 !!        マジで無精が祟り、過去もの追加は進まず…(苦笑)                      都合上、大変緩慢な更新になりますが、ご承知の上、       ごゆっくりとお楽しみ下さい。                    I'm sorry,,,this blog is written almost in only Japanese.       
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次の総理総裁は、だが。

まあ、それは諸説飛び交っている。


しかしこんなものは、「麻生」に決まっているじゃないか。何を今更。

冗談はよして欲しいのが、福田、谷垣なんて話だ。
何ですか、じゃあ

『失われた10年』の再演でもやりたいのか

 それはとんだマゾヒズムだ(SMは個人的趣味の範囲でやりましょう)。そうなったらまた、「悪魔的精神破壊の象徴」である反日愛国主義に溺れる特定アジア国に、快気の為に一定の距離を取る、という本当の意味での友好の為の善処でなく、不必要にベッタリと粘着してその反日愛国主義という麻薬常用を促し、その自慰的愉悦の炎に油を注ぐ様に『村山・河野談話』の様な怪しげなものを継承し、ありもしいない嘘っぱちの捏造に謝罪して回りながら国民の血税をバラまき倒し、、
一方で、変に米国とは距離を模索するくせに安全保障面では米国ベッタリの(日米)安保のみの一本槍。
泥沼の中東など遠い対岸の火事くらいの感覚であるから、実はバランス面で大きく関わり怪しくなってくる東アジアの緊張状態に対しての対策は極めてザル。最悪に備えるという政治の責任を放棄しながら、そんな事は当たり前である「外交で」というまた一本槍にのみ頼ろうとする。また、台湾なんて知らないという態度。EUとの連携、なんてのも出て来ない。

もう想像しただけでもおぞましい。

こんな路線は、結局皆が駄目になってゆくだけである。


こうして考えると、やはり安倍さんは色々足りない所もあったが、
基本的な大略眼はあったのだと思える。実に惜しい事をしたものだ、、



ところで、
その福田、谷垣ラインだが、これはどちらかが立って一本化するのだろうけれども、例えばそれでどのくらいの票が集まるのだろうか。連動するならやはり加藤、山崎派、谷垣派。二階グループや丹羽・古賀派辺りか。あるとすれば。まあ、問題のある所ばかりである。福田だと町村派の幾らかも流れるかもしれないが、相手が麻生では逆にその支持派閥から流れる可能性も大きく、結局は大した潮流にはならないと思うがどうだろう。自民党員だって大半はそんな馬鹿じゃないさ。大勢は麻生だろう。

そして、それよりもしあるとするなら「小泉再登板」の方が麻生さんにとっては大きな脅威となる。
もし小泉さんが出馬するなら、これは多いに勝利する可能性はある。
だが、良く言われる様にそれは小泉さんの美学にも反するのだろうし恐らくはないのだろう。
政策面で考えても、小泉さんの首相としてやるべき役割はもう終えている。
それにしても、安倍総理辞任となってさっそく小泉、小泉と言われるのだから、あの人は本当に人気があるのだなあと感心してしまう。確かに人を惹き付ける何かがある、不思議な人である。



で、
その麻生さんだが、常々記してきたよう基本的に真っ当であると私も思っている。国家観もそうであり、また要職歴任も重ねて経験も積まれている。また、茶目っ気もあり中々魅力のある人である。特に、最近では若者からの人気も非常に高く、漫画好きが高じて所謂ところの秋葉原はアキバ系支持層からは絶大な人気を誇っているというからまた面白い。

小泉ー安倍ー麻生ラインなのだからもう、麻生さんなのだろう。
それはそれで文句はないのだが、やはり小泉さん後の安倍さんを見ていて分かる様に、何かを変えようとする事が、それがどんなに真っ当な事であろうと何と大変な事なのか、と思うと、やはり少し心配に思えてしまう。
安倍、麻生さんには、小泉さん程のタフさが無い。いや勿論、いざやってみないと分からないのだが、正直麻生さんにもその不安は感じてしまうのだ。とは言え、福田さんや谷垣さんなどとなると論外なので頑張って頂きたいとは思うのだが。


 私は以前から、小泉さんの後に石原慎太郎さんが欲しい、と無理は分かってはいるが時々言っていた。
石原氏には国家観、政策、高度な国際的外交戦略の全てが備わっており、何より「タフ」がある。よくライトウィング、右翼右翼と左翼から(笑)そしられるのだが、そう思えてしまうのは戦後日本が如何に左に寄ってしまっていたか、という顕れだろう。また、時に言い過ぎるので批判もされるのだが、能弁に舌禍は付きものであるし、政治家が国民や相手にきちんと考えを伝えようとするのは非常に大切な事なのだから細かい事ばかり突つかずに全体的に評価すべきだと思うのだ。政治家で、外国だろうがどこへ行ってもあれだけハッキリと意見を述べられる人は実に少ない。だから彼は評価される。海外でもだ。

もし、石原慎太郎が一度でも日本の総理となったらどれだけの仕事をやってのけるだろう。
小泉氏の後にもし石原氏が担っていたら、そう思ってしまう。その中で、安倍、中川、麻生氏といった有望株が経験を更に積みその薫陶を受けて次を担っていれたら。まあ、済んだ事をもしもし言っても仕方が無いのだが。



地方自治体の長として良い仕事をしながら長野から弾かれた田中康夫が、その能力を持ち合わせていない国政の場に現れ、

東京都民に信任された事で、最もその力を発揮するだろうと思われる国政の場に、石原慎太郎は居ない。



何という皮肉だろう










追記:

 14日の産経によると、麻生氏は勿論だが、額賀氏や福田氏が出馬の意向、との事。
やはり福田・谷垣ラインは福田一本化で来るのだが、古賀、山崎、二階グループなどが福田支持の様子との事。案の定、なのだが、産経は福田支持に大きく傾く可能性が高まった、としている。

おいおいおいおい

冗談はよしてくれないか。それだけは勘弁して欲しいものだ。

森さん、余計な事ばかりしなさんな
麻生さんはこれは頑張らないと。ほら、「小泉、安倍、福田」と同派閥からの連続登板はちょっと避けた方が良いのではないか、
とかね。これはズルい言い草かな(苦笑)しかし、津島派や伊吹派、町村派だけでなく例の丹羽・古賀派や山崎派の議員からも支持を取り付けましょう。あと、経済界を味方に付けておくとよい。「福田だと沈むよ」と

ちなみに、小泉さんは「出馬は100%ない」と明言したとの事。
やはりそうか。

取り敢えず、麻生さんには頑張って頂かないと、福田康夫総理だけは勘弁願いたい

「好きで政治家をやっている訳じゃない」

なんてうそぶいている様な人に、日本を任せるのですか?



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