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書き綴っていたもの、某所にて公開していた随筆を(幾らか整理して)新たに開設公開。こちらの方は時事や政治、歴史や文化カルチャー等の話が多くなっております。(気分一新大規模改築。ほぼ整ってきたかな。ただ、過去原稿移植は進まず…)全エントリ一覧はまだ設置されていないので、ご不便をお掛けしますがカレンダー及び時系列アーカイブ等から飛んで頂くようお願い致します。製作は大変だねぇ…
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( ※お知らせ )     乗り越えるべきものがある                その向こうにきっと                 光と希望が降り注ぐ未来がある。                    そんな未来に、貴方は生きたくないか                            都合上まだ色々と文も粗く未校訂のものもありまずが、後にまた、割と直ぐに、追々…(笑)、整えていく事とします。早く載せておきたいと思うのでね。御了承の上、ご覧下さい。         順次行う事としたものも一部、数稿飛ばして仮掲載。             所で、カテゴリー・アーカイブは、現在私が参照や確認網羅する為の大変自分本位のものとなっており、本来あれもこれもかなり絡み合っています。これも御了承を。   //    問答          //               Pick up! 安倍おろしの風は、太平洋の向こう側から吹いている(上) Pick up!                 新規書き下ろしに併せ、過去の原稿も随時追加 !!        マジで無精が祟り、過去もの追加は進まず…(苦笑)                      都合上、大変緩慢な更新になりますが、ご承知の上、       ごゆっくりとお楽しみ下さい。                    I'm sorry,,,this blog is written almost in only Japanese.       
続・対位法2
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 冷戦構造崩壊からのロシアや東ドイツ、東欧側はとうにそれを脱ぎ捨てたので社会主義体制でないからともかく、残されたチャイナ等もまず完全に伏魔殿構造の下請けだとしていた部分でもある。まあ前述でもう充分だが、圧倒的であった米国の覇権的世界構造からすればそれはそうで、そういう意味でもあり、もっと大きな意味で少なくともその伏魔殿構造の構造下にある事は間違いなかろうという事である。また、最近ではその様に、更に変化してチャイナというものはとうにそのコミュニズムなどどうでもいいという姿勢をアッケラカンと見せ、市場原理を導入し、更には米国の買い支えに走っていた。いる。ここ数年で一番大量に買い支えているのが、実にこのチャイナなのである。その、一部市場原理導入しながらそれでもやっぱり国民大多数云億人が貧農で、生産コストにおいて低賃金に抑える共産体制で吸い上げた金でもって。

bush catch coRobert Zoellick2
Bush catch 胡錦濤            このおっさんはZoellick


またその隣、朝鮮半島分断の北側、北朝鮮関連が対立構造プロイグラムの姿そのものである事を見せ、当然思い切りその手下で、親玉米国が補給と激励(もっと煽れ)に向かおうとしていた事も実に分かり易い。嗚呼…ベトナムも、カンボジアも、東欧も中南米も、何時までも何時までも共産主義と何かの戦い、共産ゲリラがどうだと言い、米国がSPYとミサイルを撃ち込みに向かい。


それらをテロリストと言うなら、
テロリストとテロリストが戦っているだけじゃないか




テクニカルに偽装してあちこち無茶苦茶に侵略をする米国が言えたものじゃない事をそうまず確認しながら、

それでもやはりソ連やチャイナ、カンボジアなど往年のコミュニズム勢力というのは、その(一見)敵対勢力の諜報リードを割り引いても非常に揮発性が高く危険で、何かと言えば戦争や弾圧を繰り返していたのであるそれは、恐らく間違いがなかろうものであり、前述を鑑みればそうなるのは当然とも言える成り行きであろう。そして、概ねコミュニズムは冷戦構造崩壊と共に敗北した。ただ、その前代帝国主義の亡霊が取り憑き、忘れ去られたコミュニズムが袋小路で旋毛を巻く枯れ葉の様に、しかしドロドロと踊るチャイナが、チベットや東トルキスタン、内モンゴルや台湾にまで四六時中触手を伸ばそうとし、特にそのチベットや東トルキスタンが何時までもとんでもない侵略と弾圧に苦み続けている。



東トルキスタンに明日は北京五輪反対運動
チャイナ侵略反対運動in the worldチャイナ侵略現状





                     重ねるが、


Notice 赤い盾




 結局、資本主義を否定しながら、その赤い勢力の中で権力層が資本から資源から軍事力から何からを一手に握り、一党独裁体制を敷いていくのならば、それが封建国家とどれほどの違いがあろうか、という事である。赤い貴族とはよく言ったもので、単にすげ替えたトリックであるだけだ。そしてその強権の中で、人民を餓えさせたり弾圧統制して利益を上げようと狙いまた発展を目指し、それどころか薄気味悪いエゴイズムや領土欲をメラメラと燃し、また私欲を肥やしていくならば、更に質の低い帝国主義、というよりもやっぱり退行状態の封建国家でも質の悪いそれだ。


共産主義、社会主義というのがファシズムでないとする事が幻想であるとは、今や多くの人々が認識する所だろう。コミュニズムが非ファッションであるというのは思い込み、勘違い、ミスリードなのである。どっからどうみてもファシズム、、というより大概質の悪い封建国家の様になってゆき、故にそれらの国が無茶苦茶になっていく


昨今のチャイナが、まるで近代の欧米日帝国主義の亡霊が取り憑きでもしたかの様に見えてくるのは、そういった角度から見てみると、という事でもある。帝国主義の部分としては、日本をそれらとあまり一緒にしてくれるなと思いもするが、それは前述等に譲る。

そして、まるっきり嘘っぱちだった市場原理主義を振り回していた米国(グローバル)が「ある意味赤い」としていたのは、何度も何度も述べて来た通り、まるで封建国家の様な方向へ向かう限り実に似通うのであるからだ。その通り、とにかくブッシュ共和党は危険であった。

また、

米国についても既に述べた通り概ね政府や議会に決定権などなく上層統括されている、が、それでも歴代、民主党政権時にやたらと戦争が起こっているのは注目すべき点だろう(※備考・関連リンク。これはまた、今まで見て来た事が示す通り、伏魔殿(アングロネットグルーバル+一部の過激なシオニズム)濃度のより濃い程度からだったのだろう。しかし、現在の政権は共和党であるという事。これが、ある時期から更なる変化を見せて来ている、と感じさせるポイントでもある。




何れにせよが、対立構造を煽り、無駄に争えば潤う何かがある。
底の底、奥の奥



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