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書き綴っていたもの、某所にて公開していた随筆を(幾らか整理して)新たに開設公開。こちらの方は時事や政治、歴史や文化カルチャー等の話が多くなっております。(気分一新大規模改築。ほぼ整ってきたかな。ただ、過去原稿移植は進まず…)全エントリ一覧はまだ設置されていないので、ご不便をお掛けしますがカレンダー及び時系列アーカイブ等から飛んで頂くようお願い致します。製作は大変だねぇ…
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( ※お知らせ )     乗り越えるべきものがある                その向こうにきっと                 光と希望が降り注ぐ未来がある。                    そんな未来に、貴方は生きたくないか                            都合上まだ色々と文も粗く未校訂のものもありまずが、後にまた、割と直ぐに、追々…(笑)、整えていく事とします。早く載せておきたいと思うのでね。御了承の上、ご覧下さい。         順次行う事としたものも一部、数稿飛ばして仮掲載。             所で、カテゴリー・アーカイブは、現在私が参照や確認網羅する為の大変自分本位のものとなっており、本来あれもこれもかなり絡み合っています。これも御了承を。   //    問答          //               Pick up! 安倍おろしの風は、太平洋の向こう側から吹いている(上) Pick up!                 新規書き下ろしに併せ、過去の原稿も随時追加 !!        マジで無精が祟り、過去もの追加は進まず…(苦笑)                      都合上、大変緩慢な更新になりますが、ご承知の上、       ごゆっくりとお楽しみ下さい。                    I'm sorry,,,this blog is written almost in only Japanese.       
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<教育と志>

これは先の『税制補完その他数件2』『俯瞰』とも密接に関連する話。
例えばだが、世の中で最も尊敬を集められる職業の一つに、医者や弁護士というものがある。

今、同じ医者でも公立病院、中でも経営が行き詰まっていたり大変な医院で、左程高くもない、いやどちらかと言えば安い給料で、しかし患者の為、地域の為、病院の為に歯を食いしばって頑張っている医者がいる。正に身を削って。
しかし一方で、そういった大変な状態を嫌い、或いは昨今、小児科や産婦人科などリスクの高い科目、外科とてそうだろう、これらを避け私立の美容整形だとかそういった方向へ流れ、高い給料を貰って高級車を乗り回す様な人もいる。
例えば弁護士でもそうだろう。腕があり、大事務所にあってクライアントは大企業ばかりのリスク回避だとかそういった話もあれば、街で地道に困っている人々を助けようとする人もいる。

それは確かに、別にどれも強制されるものではなく、どんな医者、弁護士になるのも自由で本人次第だ。
しかし、そういった人々の為の役に立つ立場と尊敬を集める様な、簡単でない職業に就く者が、自然と前者の方を目指し、志す様にする、導くのが教育というものであると思う。

例えば、他の公務員、他の職業とてそこまで厳密にでなくとも、そんな教育であれば多く、志、魂を持った人々が輩出される。



<日本の精神性というならば>

歴史的、伝統的な道徳哲学があり、
言うなればこれが日本の力の源であったのは以前何度か述べた通り。
それを、忘れかけている、この国は。しかし、取り戻そうとしている。

それは時に厳し過ぎる様に感じる事もあろうが、平時でも、特に動乱期には一筋の光明、力にもなった。

そこまでやたらめったらに厳しくなくてよいと思う。
そういうのは、非カルトの通常な穏やかな宗教で厳かに営んで頂ければよい。

多くの一般人は、そういったものの滋養も吸収しながら、望むのはまず最低限食える事と生命や尊厳を蔑ろにされない当たり前の生活である。

時に厳しく、優しくもある上記の力は、一本筋として内面にあればいい



例えば前にも述べたが、私のウチには神棚があれば和室にまた仏壇があり、
盆正月に墓参りや法要があれば、神社の神事に趣き、初詣、七五三、境内での相撲大会、遊んだり、かみさん衆が握ったオニギリを美味しく頂き、
クリスマスになれば洋間にキラキラしたツリーが飾られて、ケーキを食べたものである。

無節操と言われれば、そう言えばそうかもしれんが、
ゴリゴリにこだわって無用な争いや確執、果ては戦争まで起すよりはその位ええ加減な方がいい

必要なのは本来そこまで争う必要の無い部分に対する大らかさ、そして一方で人として決してやってはならない事のケジメ

私は、ぐうたらでええ加減かも知れんが、そこの所は何となくかもしれないが分かる。はっきりと分かる事も無論多い。

武士道、剣道、茶道、柔道、空手道、華道、、

道の精神というもの、あらゆる面から何かしらの真理というか、、己の内面というか、理や理想、というものを追究していくこれらが明らかに日本の力の源であるし、そうであった。


<08/9/25>
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ついでに付け加えると、

私は、以前述べた通り、自分の宗教観とはどうなのだろうと問いかけると、

これまで述べて来た様な感じで信仰宗教というものにあまりいいイメージを持っていなかったりもするのだが、、

まあそれでも、本当に緩やかにだがある宗教観、そしてそれが例えば何教とかと言うのならば、

何となく神道に禅、多分そんな感じに、
山、森、岩、水、大地、海、空、太陽、宇宙、という自然。またそこから、御先祖様という過去と現在と未来の繋がり。
大まかに言って、人が時にそう例えるその自然崇拝的な神の様な存在を、何となく有難く感じたり、恐れの様なものを感じたり、

道すがらに見付けたお地蔵様に、何となく手を合わせるのである。

お墓参りに行ったり、神社や寺に行ったら拝み、どなたかの不幸があったらほんのささやかな祈りを捧げる。

そう、別に、キリスト教教会に行ってお祈りした事もある。別に、イスラム教もよく知らないが、何かの折にお祈りする事もあるかも知れない。


それは、何となく、である。
まあ、好みはあるのだろうけど(笑)。

私は何か特定の偶像や崇拝対象としてそれを拝んだり祈ったりするのでなく、何となくお祈りする。



畏れ多い事はぼや〜っと、曖昧でいい。

ぼや〜っと曖昧に、遠くから眺めて、

何となく分かる事もある。



だいたいでいい






神道のある象徴として、とても興味深いというか、不思議だなあと思うのがそのご神体の鏡でもある。

自然を感じ、そして、己の内を観よ。


そう言われている様な気がする







<08年8月中旬>

無戸籍問題として、
離婚後300日問題で実父の子と認められなかったり(感情のもつれ等で前夫が意図的に否認拒否をしたりするケースも)、DV・ストーキング等によって前夫との接触が避けられる場合、親の制度無知、夜逃げ等があり、その子がその無戸籍のままやがて大人になって子をもうけ、また無戸籍になってしまうという様なものがある。

DNA鑑定を利用し、法に組み込んで科学的に親子関係を立証すれば良い
(※つまり前夫でも実父でもDNA照合が出来れば可能)

そもそもこの300日問題はかなり古い立法のまま改正がされてもいない様なので、これは考えるべきである。
DNA鑑定は事件の捜査の為だけに利用しなければならない法も理由もあるまい。


 また、「DNA照合で親子認定をするならば家族制度がそもそも要らない云々」といった強い反対意見は、恐らく不倫等のケースを特に想定して言っているのではなかろうか。確かに、あからさまな、例えばエゲツない不倫ケースでも同じ様に簡単に認められる様になる事への強い反発から、という事だろう、分からないでもない。


しかしそれは当人達の倫理だろう。
子に罪はまずない。それを背負わせる様な真似をするなというのは分かるが、だからといってそれは酷というものである。

まして、前述上のケースは忍びないものばかりで、これらが認められない方が支障がある
そのエゲツない不倫なら前夫前妻が訴訟でやっつければよく、これを判例として定着させるなり、社会的な道徳観なり法なりでこれが避けられる様になれば、せめてものその結婚離婚の手続きというかその辺りを踏んでという事にもなるのでないか。

つまり出生と共に全てのケースにDNA鑑定を義務付ける、というならこれは意思主義(家族を作ろうという意思を重視する)に反するが、
そうではなく上記例外のケースについて必要なのであり、その何れも意思に依っている
、つまり本人達のあるべき家族を作ろうという意思により為される。また、血縁主義とも別にマッチしない話でもない。問題はその、よろしくない不倫ケースだろうもので、それは前述の通りである。



<08/12/5>
【税制補完その他数件】



<国民も、正すべき所はきっとある>


 社会保障費における増大の抑制2200億の部分が、現状予算からの削減と捉えられている面がどうも大きくありそうだ。
これは、誤解のある内容はまず広報もすべきだろう。少子高齢化にあたり「毎年8600億円社会保障費が増大しており、その増大を2200億円抑制するというものであり、実際はその通りに 毎年4400億円伸びている」のである。

既に何度も述べている通り、現状を鑑みてこれから社会保障を保険形態から税方式に変えていくべきで、しかしその何れにおいても財源におけるロスは避けたい。例えば、この抑制による深刻なサービス低下があると思うのならば、その「増大抑制策の解除」でも尚の事、確たる財源確保を目指さねばならないのであり、現状においたままで、或いは低負担で高福祉を為せというのでは土台無理な話で成り立たない。私は、税制から捉えて、社会保障税の統合、方式破綻の改革から確たる財源の確保に向けて、現状のサービスにおけるロスも解消していかねばならないと思う。

例えば、小児科医療や高齢者医療において特に問題であると思うのが、ピンポン受診など。
大した疾患や怪我も無いのに、とにかく不安で病院に行きたくてしかたがないとか、「寄り合い所」化しているとか、「病名が欲しくて仕方がない」という、つまり、とにかく病院漬け、薬漬けになっている様なケース。これは大変問題なのだ。患者の健康という意味でも。
で、これによりまたどれだけの膨大な保険料が無駄に使われていて、実際の医師の労力としても予算としても時間としても、本来必要である患者に対してこれらが向いていないだろうか、という事。

政治や行政の不具合に併せて、国民市民、我々自身も正すところは正さねばならない。この問題は、現行保険制度に置いたとしても不具合だし、これから社会保障税制度に改革しても、当然何れにおいてもロスである部分の不具合である。
これらを改善しそして、皆が最低限でもその安心たる社会保障制度を作り上げるのである。



<人件費問題>

 それと、福祉・医療における現場の人件費が、つまりこういった事も含まれる予算により明らかに抑えられ過ぎている事も問題だろう。
かなり大変なお仕事であるのにはっきり言って、安過ぎる部分もあるのだろう(※多分。多数のケースを見比べた訳でもないのだが)。この仕事が好きで、やり甲斐も感じているのに、ここがネックで辞めて行く人も多いという。看護士や福祉士もそうだが、例えば医師でも公立と私立での給与等待遇に雲泥の差があり(※たまたま聞いた話では、とある国立医療センターでは勤務医の大半が非正規の若いアルバイト医師で、過酷な勤務に比して給与も保障もないと大問題に発展したという。スト紛いの、だ。)、、

抑制部分のあおりを喰って、リハビリ難民。人件費の高抑制。
これらは基本的に、概ね同根の問題に起因している。

公立病院も同じ。医師の不足、過労、低給与から疲れ果てて辞めてしまう。民間へ逃げてしまう。更には、小児科や産婦人科などリスクの高い科目から移動してしまう。地方、公立病院での医師不足が深刻である中、形成外科(俗に言う整形・美容)とかばかりが増えても仕方がない。確かに、医者だって人間で、給料低くてしんどいばかりの仕事より、金が儲かってリスクも低い方がそれはいいだろうが、それで終わってしまったら医者とは一体何のためにいるのだろうか。医は仁術。しかしこれをサポートする為にも、それなりの給与を払い、医師数の不足からくる過負担を解決しなければならない。

しかし財源を考えると難しいなあ、、、
数字が欲しい

が、

しかしやはり一生懸命働いているのにとても生活が出来ないとか(子供2人3人いたら養えないとか)、その過酷な勤務に比して余りに待遇が悪過ぎるといった様なものは改善すべきだろう。でなければ、その大変な仕事を担う担い手が居なくなってしまう。それこそ、地方の医師不足や、地方どころか、産科医や小児科医が居なくなってしまうという様な状態に陥ってしまう。財務の担い手というものの腕の見せ所だろう。あまり要らん所から捻り出して、そういう頑張っている人達が報われる様な状況を作ってあげられる。数字が人を殺して、いいものを潰すのじゃ意味が無い。あくまでも使うのは人間だ。

ロスの解消/財源のスライド/社会保障の保険形態から税制度へ。凄まじいロスを解消して財源確保

(※追記08/8/19:テレ東でいいのやってた。田舎病院<兵庫・八鹿だったかな>で都市病院並の医療を、という改革。各専門医の診察に回す前に総合医が診察し、更に詳しい診察が必要である患者だけ専門医へ。これにより人員が多少少なかったとしても効率化が計られ、医師の過負担、医師不足も解消された。中々いいアイデアなんじゃなかろうか)



<年金問題、何時までやっとんねん>

年金記録5000万件確認喪失問題については、もうとっとと始末をつけたい。
社保庁、行政の不始末としてもうこれ以上照らし合わせ照会が無理であるところまで全力を尽くして、当然、経営責任、、じゃない、管理職と不正を行った当事者に責任を取らせて、国民に対して謝罪と理解を求め、社会保障への税方式と併せて確たる制度改革においてこれを落着させたい。ダラダラダラダラダラダラダラダラ確認作業ばかりやっていても実に生産的でない。労力と経費のロス。故に早く、全力を挙げて半年から一年、上記に示した様に消費税に関するものから社会保障費制度の転換に併せてこれを終結させてその労力を未来志向へ。

とにかく社会保障については財源確保、税制に、その歳入から歳出のバランスにウェイトに、官僚がやる事は山ほどある。
財源と収支の試算を色々な要素を鑑みてやらねばならない。
で、その場合においても、納入記録は社保庁の不始末がどう言い訳しようとしてもこれはつかない、本当に申し訳が無い状態であるのだから、
おおまかに認めるとして、年金の納入、未納者の格差、インセンティブとして何らかの措置が必ず必要であると思う。正直者が馬鹿をみてはいけない。

で、以前、住民税の一定期間免除とかも言ったかと思うが、
福祉や医療でも、その他行政サービスに関するサービス券(ポイント)を考えてみよう
地域振興券とちょっと似た様な、それとシニョレッジと関係もするのだけど。そのサービスに対する対価は歳出に組み込まれるので、多く福祉などにも還るならば良。更にこれは、上記の通り社会福祉カード等との兼ね合いも考えておくといい(つまり当然電子化


(※追記:そう言えばこのサービス券みたいなものは最近、減税だかなんやらでやっていたか。なにバラ撒きやっとんねん、とややイラッと来たが、その辺りの財源や経済、財政との兼ね合いについての駄目な点を除いて鑑みて、取り敢えず、ブッシュが何やら減税減税とバラ撒き倒しているそれの大半が(消費喚起が欲しかったのに。まあそれも突っ込み所が満載だが)貯蓄に向いてしまった事を考えれば、これはほぼ100%消費に向いたとニュースで見掛けたかと思う。まあこの方式が有効なのは示されたとも言えるだろう。)



<7月〜08/8/8。08/12/3改訂>
【税制補完その他数件】



<税制>

 所得税、住民税、固定資産税、法人税(法定実行税と社会保障企業負担部分)、消費税等々広範囲で租税を見直すよい時期である。
その消費税は先から年金等社会福祉税源として何度も焦点にもしている訳だが、またその年金・国保・福祉保険料等を統合して社会保障税/社会福祉税とし、無駄な機関も整理統合して徴収経路のロス、未納による膨大なロスを解決し財源確保へ向けるべきである事。法人税を、先進諸国中で相当高いポイントにあるため税収が余所(海外)に逃げる状態を回避、(法人税率を)下げる事を考え、保険料企業負担部分も税方式にする事できちんとした新たな税制度を構築。

(※これについては、現状トップ3の日米独は何れも40〜45%なので特別日本が異常に高いという話でもない様だが。要は、これらの他に、偽装赤字や例のタックスヘイブン系統が問題なのだ。下げてもこれらが蔓延していたら余り意味が無い)

 雇用において日雇い派遣等の規制、つまり人件費、保険料企業負担分回避の安易でよろしくない(正規・非正規)雇用状態を改革。しかし、人件費が増大するのみである雇用コストパフォーマンスはこれもよくなく、つまりこれを既得権益の様に握りしめている労組・連合などが譲歩する事が必ず必要だろう。こうやって失業率・雇用の改善、社会保障への貢献、企業の成長のバランスというものを考えるのがよい。つまり給与が上がれども決して(なかなか)下がる事がない現行では、企業の人件費圧迫、雇用促進に向かない。これらを調整する事で、雇用そのもの、失業率改善から社会保障費企業負担部分を明確にし、現状の法人税を鑑みてこれは下げる


 赤字偽装や、タックスヘイブン飛ばしみたいなもの(※例えばだが、これまで観てきたリップルウッドローンスターコロニーキャピタルサーベラスの様なのが頻繁に行なう)も取り締りや対策を是非講じていかねば、国の財政にも明らかに善くない。経済活動や利潤があるのに無課税で入らないのだから。偽装である。これらはマネーロンダリングというか、これまで観てきた詐欺師の騙し道具みたいなもので、タックスヘイブン関連の悪どい所業にしても放置しておいては、経営者や社員が一生懸命育てて来た会社がそういう得体の知れない連中に持って行かれたり、バラ売りにして上げた銭まで課税逃れで飛んで行くのを、各国指をくわえて見ているだけになる。リップルやコロニーキャピタル、ローンスター辺り(どころかシティ、UBS、ゴールドマン、モルスタ、ロスチャイルドにメロンにABN-Amro、ダッチシェルだ何だと、それこそ伏魔殿山盛りだった訳だが)が噛んでいたあそこら辺の案件では、国民の税金が思い切り入っているのだ。全く冗談じゃないというのだ、あんな汚なげな詐欺など

取り敢えず、監査というものをもうちょっとマトモにするというか、人材を考えないとならないだろう。



<社会保障カード。身分証明書と合体で>

 前述の社会保障の財源、税制と併せて、無論その他にも在り方で善い手法やアイデアがあるならどんどん考慮すべきである。
まず、そうすると必ず必要だろうしあった方が圧倒的に便利かつ安心であるのが国民社会保障カード。現行で民間用証明としても運転免許やパスポートなどに頼る、つまりこれを未取得の場合色々不便、という諸々に不便な身分証明なども鑑みて、行政での各サービス・手続きから年金、医療や福祉等のそれらにおいても簡潔に便利に利用と証明が可能になる様にこのソーシャルセキュリティーカードを考案すべき。

タスポ要らん様になるけど(苦笑)

いいじゃないの、要らんもんは要らんで


 後に僅かだが触れている、例えばこの抜本改革に際して、既納・未納での、既に正直に納入している人々へのインセンティブとしてその福祉や医療での優待や何がしのサービスをポイント化して、という様な扱いも可能に出来る様に当初からそういった政策も頭に入れてカードを作っていくべきだろう



<消費税増税。期間は?>

この社会保障税化としての消費税増税、消費税として2、3年の期間を見てとしばしば言われるが、まあその位の期間は掛かるかもしれない。
が、そんな悠長な事を言っていないで、政策を練る政治家や詰めて行く官僚なんかはその間にやれる事、データ採取や、カットすべき部門、統合出来る部門、その場合の人材の移動などそれは山ほどあるのだ。くれぐれも、天下りどうのといった温床の馬鹿げた関連法人などは廃する事である。何度も述べた様に財政として歳出のカットも健全化の為に必要であり、人材も金も、必要な所にスライドしていかねば諭吉も才能も泣くのだ。何度も言う様にスライドは、無駄な所、コストパフォーマンスの悪い部分から、よりプライオリティ(優先順位)の高い必要な所へ、新たな可能性の光る分野へという、、まあ当たり前と言えば当たり前なのだが。そういう事である。明るい話なのだ。



<クラウディングアウトとスライド>

建設業における、公共投資部分。
例えば年度末の予算消化の無駄工事も明らかにそうだが(いや…これこそもう本当に無駄だ。切ったり張ったり切ったり張ったり)、
各省庁による連携をシステム化して、工事なども四半期・年度で考えて纏めて行う事である

生活に必要な部分の補修や建設というのもあるのだろうから、総体的にカット(必要な他財源へのウェイトスライド)する中で、その中のウェイトで考えれば良い事である。例として、例えばだが、150ある予算から100に削減して50を他の予算に回さざるを得ない状況であるからそうする。100の中で、無駄に使っていた部分が50からある、それが無いとは決して言えないだろう。その50を必要な補修や建設に向ければいい。本当に日本の事を考えて予算の取り合いだとかそんな矮小な話にせず、コストパフォーマンスと財政再建、経済活性まで考えてやらねばならない。

公共事業費が40%減少しているのに業界は5%しか減っていない。
発展途上国だとか中進ならまだあり、というか無くはないだろうが、現在の先進国というのはそういった超建設必要・欲求期ではなく、次のステージへ進むべき時期なのである。言うなれば、そういったインフラとしての早急的必要性から随分解放されているのだから、他財源・他人材・エネルギーへのスライドや、革新、建設への新たな意味の追究というのもすらあっていいのでないかと思うが。どちらにしろ、思い切り公共事業に依存せず民間投資としてその受注があり成立っているならばいいが、そうなでなくなってきているこれらの明らかなダブつきをもって、また財政出動しろとかさせろという主旨はまず間違っている。クラウディングアウト現象そのものだ。

産業のウェイト・スライド。それに伴う雇用、社会保障から、雇用そのもののを考えねばならない。つまり労働というものも資金、経済活動、エネルギーと同じで、ある産業がスライドする事で消失するものでない。必ず保存される、のであるからその転換の手法や効率が重要なのである。そこで上手く引き継がれる事。これが上手くいかないと一時的に失業率が上昇し、雇用保険や生活保護等のその社会保障費が増大してしまう。
例えば各業界が協力(紹介したり)して雇用促進する自助努力と、雇用保険が支え、上記の税制改革も企業雇用に繋がる。つまり、確たる社会保障がここでもその安心を担保、底支えする


重複するが、ウェイトによって成長や革新を狙う部分にあてる事が重要。
環境技術の高さは折り紙付きの世界一位。世界レベルの環境問題を捉えた上で、新興国にも折り合いのつく対価をもって技術移転する事も必要だが、炭素税に排出権といった取引きにも大きくイニシアティブを持つ。

更に、実にやるべきが太陽光発電の更なる革新。以前示した通り宇宙技術と連携する意義が大変大きい。勿論、他のエネルギー技術も。
シャープとか京セラ、三菱、日立、SANYO等々(※2007年よりHONDAも参入したらしい)色々やっている所もあるのだろうし、民間との技術交流・協力とか共同開発とかどんどんやったらいい。これは化石燃料依存のエネルギー体質改善であり尚かつエネルギー確保でもある。ただ、特に海外の問題国家などの産業・技術スパイには気を付けて。人の努力や技術を盗んで得ようという行為から、そういった精神の蔓延を防ぐといった意味、信賞必罰、正直者が馬鹿を見ないといった単純な意味から、国家経営、技術経営の観点からも絶対にこれは許してはならない。



<7月〜08/8/8。08/12/3改訂>
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